デイサービスセンターよりあい兵庫

佐賀県佐賀市兵庫町渕1333-4 TEL:0952-28-3105 FAX:0952-27-4513

| ご挨拶

ご挨拶

 |施設長


 施設長 小谷玲子


ご利用者様には満足できるサービスを、
ご家族様には頼りにされる施設を心がけて参ります。

この平成28年4月からデイサービスセンターよりあい兵庫の施設長として利用者様のお世話をさせて頂いております、小谷です。

早いもので、よりあい兵庫にお世話になり3年が過ぎようとしてます。仕事と家事の両立で、1日があっと言う間に過ぎていき、おかげさまで次男もこの春、高校3年生になりました。実は、あっと言う間に過ぎた1日は、利用者様やスタッフとの充実した幸せな日々があってからこそです。

プライベートな楽しみは休日に主人との会話や買い物に行ったり、ゆっくりとした時間を楽しむことです。ときには佐世保にいる孫(長男夫婦の子ども)に会いに行くことです。

私の働く原点は、「家族が元気に仲良く過ごす」ことです。その基盤が、よりあい兵庫であり、利用者様です。
そのためにも利用者様に満足してもらうサービスをご提供し、ご家族様にも頼りにされる施設づくりを、スタッフ一同で心がけてまいります。
前任者の川浪同様、よろしくお願いいたします。


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 |小規模多機能ケア

現在、わが国では「在宅では何かあったときに不安」、逆に「施設に入居すれば、安心」などといわれています。なぜでしょうか?
なるほど、施設は24時間365日の暮らしが保障されています。デイサービス的機能を備え、個別のホームヘルプ的機能もあって、緊急時の対応も可能ですこうしたことが施設入居を希望する人がふえる理由のひとつとなっています。

住み慣れた街で普通に暮らしたい
しかし、お年寄り本人はどこでどのように暮らしたいのでしょうか?小規模多機能ケアが立脚点としなければならないのは、「地域にある」ということです。小規模多機能ケアが生まれた理由は、「誰もが施設でなんか暮らしたくない」、「住み慣れた街で普通に暮らしたい」との願いがあるからこそではないでしょうか。「可能な限り自宅で暮らしたい、それが困難になっても、取り巻く人や環境を変えたくない」、「自宅なら自分で決めた生活を送れるから、可能な限り自宅がいい」というのがお年寄りの本音なのです。

地域な中で普通に暮らすことができるケア
ところが従来、家族の都合などで自宅では暮らせないお年寄りは、援助が必要になると即施設か病院に入っていました。本人の願いとはあまりにかけ離れたところで、生きながらえることを余儀なくされていたのです。小規模多機能ケアは、それを改め、利用者本人の希望に合わせるところからスタートします。
「地域のなかで普通に暮らすことができるように」これが小規模多機能ケアの基本理念です。





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