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【輪投げ大会】を開催しました!

 4月22日(金)に小規模多機能きぼう原古賀センターでは輪投げ大会を開催しました。ボール体操が終わり、身体があったまってきたところで、各選手準備万端です。スタッフがペットボトルで作った「的棒」と投げ輪を準備します。的棒の下には点数が書いてある紙を置き、競技が始まろうとしたとき、女性スタッフが「○○さん、こう」を直角に曲げた両腕をあげます。どうやら腕を的棒にしなさい、ということがらしい。「えーっ」。すかさず「この手に入ったら200点です」。スタッフの身体を張ったゲームがスタートしました。


▲的棒の腕が下がり気味?になってきたスタッフ。

▲一気に高得点を狙うご利用者様。

▲次第に真剣そのものに。

▲得点を計算するスタッフとご利用者様

▲寄り添って輪投げを手伝うスタッフ。
■「腕に自信あり?」 狙われた400点
 まずは1巡します。両腕をめがけて200点狙いのご利用者様。いくら紙で作った輪とはいえ、男性スタッフは困惑顔。腕が動かぬよう必死に恐怖とたたかいます。その必死さを見てご利用者様から笑顔がこぼれ、大会は盛り上がりを見せます。
 必殺、投げ網(輪)投法が炸裂。男性ご利用者様はすべての投げ輪を一度に投げます。しかし、結果は・・・二兎を追う者は一兎をも得ずでした。最初は恥ずかしがられていた方も次第に本気モードに突入されてきました。
 2巡目は、少し前に出て、得点を狙います。中には200点をたたき出すご利用者様もいらしゃり、身を乗り出して、高得点を狙う参加者様もいらっしゃいました。

■「練習の成果」 あっという間に暗算
 得点結果の集計です。ホワイトボードでスタッフがご利用者様に問います。「○○さんの得点、○○+○○は何点ですか?」。すると男性ご利用者様がすぐさに「○○点」と答えます。取材班が「(計算)早いですね」というと、少々照れ笑いしながらも満足そうでした。この方だけでなく、みなさん計算が早く、スタッフも「朝の計算の成果が出たね」とうれしそうでした。ここでは毎朝、計算ドリルを皆さんで取り組んでいるとのことでした。
 優勝と準優勝が決まり、二人とも女性のご利用者様でした。お二人にはスタッフから記念品(ハンドタオル)が手渡され、とてもうれしそうでした。他の参加者には、女性はピンク色のトイレで流せるティシュペーパー、男性には富士山の恵み天然水使用のティシュペーパーが贈呈されました。

▼商品を手に優勝者(右)と準優勝者(左)


 元気で明るく、それでいて利用者様をとても気遣うためか、スタッフとご利用者様の距離がものすごく近く感じる小規模多機能きぼう原古賀センターでした。

 現在、1名の登録の空きがあります。一度遊びに来てください。毎週いろんなイベント(紙コップボーリングなど)ありますので、一度ご連絡の上ご確認ください
☎(0942)83-7926


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