株式会社ライフサポートNEO

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【たこ焼き会】を開催しました!

 5月25日(水)に住宅型有料老人ホームふぉれすと小城は「たこ焼き会」を開催しました。具には「ウインナー」を入れて作った、新しい(NEO)たこ焼き、自称「ふぉれすと焼き」は、硬いものが苦手なご利用者には好評でした。中には初めて食べる方もいらっしゃり、「意外とおいしかった」とのコメントをいただきました。


▲焼が気になり様子を見る、くし松施設長(写真中央)。

▲たこ焼きをよそうスタッフ。





▲おいしそうに頬張るご利用者様

▲3回目でやっと満足のできるたこ焼きにしあがり、出来栄えにスタッフも大満足。

◆スタッフの飼っているニワトリの新鮮卵でたこ焼き会
 テーブルと、たこ焼きプレートを準備するとご利用者様は何が始まるか感心しきり。
 大量の刻みキャベツと生地が登場し早速焼きに入ります。

 生地を流しキャベツ、具のウインナーと作業が進み、箸を使って丸めます。最初はスタッフ2名に丸めていましたが、1名はどうもこういう作業が苦手のご様子。程なくして、トークと焼き担当のケアとご利用者様のケアにシフト。

 くし松施設長(※)が材料の卵はスタッフが飼っているニワトリの採りたて卵を使用していることをご利用者様に説明。するとトークとケアを担当する女性スタッフが「私、卵から生まれたとですよ」「知ってます、卵からですよ」とご利用者様に冗談を飛ばします。

◆大好評のたこ焼き 称賛の声
 出来上がったたこ焼きは中々の出来。しかし、黙々と焼の作業に徹する、職人気質のスタッフ(看護師)は出来に今一つ納得できていないご様子。
 しかしご利用者様から「おいしい」「上手か」とお褒め言葉をいただきました。

◆合計9個をペロリ
 小皿に取り分けると直ぐさに2回目の焼に入ります。ご利用者様もあっという間にみなさん完食。2回目も食べ終わり、3回目の焼に入ると、ご利用者様もお代わりを催促。
 「夜ご飯食べれんごとなっですよ」の声をよそに、合計9個のたこ焼きを平らげてしまわれたご利用者様もいらっしゃいました。


 もくもくと焼き作業に徹する、クールビューティーな職人看護師スタッフと思いきや、即興で「たこやき、たこやき焼けたかな♪」と歌いだしたり、「卵から生まれった」言い張る冗談好きの「白いカリメロ」こと西山スタッフ。しきりに「すっぴんですから」と言いながら、写真に写りたがる飾り気のない施設長。それをしり目に淡々とご利用者様のケアするビックマンの男性スタッフ。

 盛会を記念して、シスターズ+1と男性スタッフで仲良くパチリ。おそまつさまでした。



 個性派ぞろいの住宅型有料老人ホームふぉれすと小城は現在「空室1」です。入居や介護のご相談は随時受け付けています。お問い合わせ:0952-73-5633

(※)「くし」はキヘンに「節」。
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