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【演奏会】を開催しました!

 6月26日(日)にグループホームきぼう原古賀センターは演奏会を開催しました。会はみやき町のボランティアグループ「楽打舞」(らくだまい)が、管楽器と打楽器による演奏や歌、日本舞踊を披露され、ご利用者様も一緒に口ずさんでいらっしゃいました。「楽打舞」は、結成6年目で、代表の中山さんは「ジャンルの異なった楽器でも、仲間と一緒に音楽を楽しむ会」だそうです。訪問依頼などの連絡は 090-7294-0103(楠田)で受付けるそうです。


▲演奏を披露される、「楽打舞」のメンバーの皆様。

▲ご利用者様と一緒に演奏に聞き入るスタッフ

▲演奏に拍手されるご利用者様とスタッフ。

▲日本舞踊を披露される「楽打舞」のメンバー。

▲唱歌を一緒に歌われるご利用者様。



▲歌詞カードを手に、スタッフが指をさして、歌う個所をサポートします。





■みやき町のチェッカーズ? 篠笛にボンゴ
 「楽打舞」が施設に訪問されたのは2度目。準備中、「チェック柄のシャツはユニフォーム(ステージ衣装)ですか?」と尋ねると、別のスタッフが「チェッカーズだ」と声援を送り会場が和みます。
 機材準備が終わると、「みやき町のチェッカーズ」の演奏開始です。

 楽器はボンゴに篠笛(しのぶえ)にタンバリン。邦楽と洋楽を融合した音を奏でられ、昭和20年代の歌謡曲を披露されました。途中、みなさんも少し緊張気味で「おうとらんけん、ち~っとリラックスしゅう」とリーダーの中山さんが声をかけると、会場が笑いに包まれる一コマもありました。

■男性メンバーが日本舞踊も披露
 第二幕では、男性メンバーが日本舞踊を披露されました。演目は歌手の坂本冬美が歌う『風に立つ』。艶やかな足取りで舞い踊られながらも、扇を広げるしぐさでは、一転して力強いしぐさで見るものを引き付けられました。
 第三幕では、専属歌手(?)のカラオケで自慢ののどを披露され、第四幕では再度、日本舞踊『名将 前田利家』を披露されました。

■唱歌でご利用者様も一緒に合唱
 最後の第五幕では、唱歌を披露されました。「雨の歌をひらってきました」と、代表でボーカルと篠笛を担当する中山さん。『あめふり』などを6曲ほど披露され、ご利用者様も一緒に合唱されました。

 1時間ほどのステージでしたが、スタッフは「利用者様も一緒に歌われ、とても楽しそうでした」と感想を話してした。

 グループホームきぼう原古賀センターは5月末現在で「空室1床」です。ご予約のお問い合わせはお気軽にご相談ください。なお特別内覧会は、事前にお申込みいただくと選考案内させていただきます。
電話 0942-84-6427

 
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