株式会社ライフサポートNEO

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【七夕カラオケ喫茶バスツアー】を開催しました!

7月7日(木)に有料老人ホームきぼう原古賀は七夕カラオケ喫茶バスツアーを開催しました。ツアーにはサテライト蔵上のご利用者様もいらっしゃり、バスに乗り込むときは、すでに皆様歌う気満々です。それ以上に歌う気満々だったのは、着物姿のスタッフの蒲池さん。すでに昭和の歌姫のいでたちで、今日は「蒲池ひばり」としてランチショーを盛り上げるそうです。昭和40年代の香りが漂うカラオケ喫茶「なかむら」(基山町)に出発です。


▲ご利用者様よりもこの日を楽しみにしていたのはスタッフかもしれません。

▲度胸一番。頼りになる切り込み隊長の○○様。

▲全盲の画家として紹介された○○様。スタッフが歌詞をサポートします。

▲蔵上のダンディー○○様。何事も全力投球で、スーツで登場です。

▲女性のトップバッターの○○様。端正なお顔をお見せできないのが非常に残念です。

▲一緒に歌われるご利用者様。

▲蒲池ひばりランチショーの開演です。夢はディナーショー?

▲「カラオケ」以上に大好きなのは「ご利用者様の笑顔」だそうです。

▲緊張も解け、みなさん笑顔です。

■粋な着物姿でお出迎え
 施設に着くと粋ないでたちで迎えてくれたスタッフの蒲池さん。ツーピースの着物姿が、とても似合っていました。「100均ですか?」と、聞くと「失礼ね。高いんです」と怒られてしまいました。

 マイクロバス・きぼう号に揺られること30分で無事、「なかむら」に到着。
 スタッフがご利用者様を店内に案内し終えると、持ち込みの飲み物やお弁当を運びます。ここは持ち込みOKの店です。
 
 すでにプログラムも準備されており、参加者のみなさんの順番と演目が書かれています。
 
■少し緊張気味 カラオケスタート
 準備が整うと、蒲池さんの軽快な司会でカラオケが始まります。しかし、バスに乗る前よりご利用者様のノリはあまりよくありません。どうやらみなさん少し緊張気味のご様子です。

 こんな時に頼りになるのは、○○さん。意気揚々とマイクを握り、店内ある粋なストローハットをかぶり「22才の別れ」をダンディーに熱唱されます。
 次は、誰よりもこの日を楽しみにされていた○○様。全盲の画家として、新聞でも紹介されたご利用者様です。「北国の春」を披露されました。
 そして、スーツ姿で登壇された○○様。北島三郎を熱唱された92歳の○○様。女性一番手で、小林幸子を歌われた○○様。次第に会場内の熱気が高まります。

■カマチ音頭♪ 蒲池ひばりランチショー
 予定していたプログラムも順調に進み、少し早いランチタイムが始まります。お弁当業者のシフトの豪華弁当に舌鼓を打ちながら、いよいよ「蒲池ひばりランチショー」の始まりです。盛大な拍手の中、「カマチ~生まれの♪」(河内音頭の替え歌)の歌声が店内に響き渡ると、一斉に歓喜の声が上がります。

■宴もたけなわ 大盛会でフィナーレ
 別の取材で席を離れ、2時間ほどで戻ってくると、そこはもう、最初とはうって変わって宴もたけなわです。
 スタッフに「お酒が出たの?」と尋ねてみると、「でてませんよ」とのことでした。
 トリは○○様の「男心」。有終の美を飾って頂きました。
 

■また行きた~い。満足度100%
 すべての歌が終わり、スタッフは「今度はどこへ行きましょうか」と聞くと、「また、カラオケに行きたい~」と大きな声で答えられました。満足度100%をいただきました。

■蒲池七変化 次回はグレープ蒲池?
 今回の企画を担当した、蒲池ひばりこと蒲池さんは、スタッフと一緒に安全面やケアの視点から何度も下見したそうで、「こんなに楽しく、活き活きと若返った皆様を見ることができて本当に幸せです」とコメントを寄せてくれました。

 次回は巨峰狩りを計画しているそうで、ご利用者のみなさんには「ブドウの恰好(コスプレ)できます」と約束したそうで、少し頭を抱えていました。この秋、蒲池七変化で、グレープ蒲池が見られそうです。

 有料老人ホームきぼう原古賀センターは6月末「1床」空きがあります。今なら、この秋限定の、「グレープ蒲池と行く、巨峰狩りバスツアー(予定)」に参加できます。人気ツアー(?)のため、ご予約はお早めに。
電話 0942-83-7926
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