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【七夕ソーメン会】を開催しました!

7月7日(木)にグループホームきぼう原古賀は七夕ソーメン会を開催しました。会は昼食時間に行われ、テーブルには2メートルほどの竹を2本継いで作られた流し受けが陣取っています。自然の香りたっぷりで、存在感バッチリです。この竹でつくた天の川から、ソーメンが流れてくるのを心待ちにしているご利用者様も織姫班と彦星班にわかれ、準備万端です。


▲テーブルを陣取る竹の川

▲てんぷらにソーメンの準備を進めるスタッフ。

▲待ちに待った、料理を嬉しそうにテーブルに運ぶスタッフ。

▲記念すべき第1投は、見事空振り。「ありゃ」。恨めしそうにソーメンの行方を見守るご利用者様。

▲次第に手際よくソーメンをつかまれるご利用者様。満足そうなご様子です。

■思わず-てんぷらでフライング
 台所では、2人のスタッフが、天ぷらを作っています。出来上がると別のスタッフが料理をテーブルに運びます。竹で作った器と料理を並べると、一人、また一人、てんぷらを頬ばされます。「まだですよ~っ」とスタッフが声をかけますが、手が止まりません。それはそうでしょう、盛り付けもきれいで、とても美味しそうにできていました。

■立ってソーメンを待つご利用者様も
 ほどなくしてソーメン流しが始まりました。江口施設長が水量を調整し、上流(台所)から流します。立ち上がってソーメンを待つご利用者様。

 「ありゃ?」

 流れが速すぎたのか、ご利用者様の誰一人としてとることができません。下流で待つスタッフの受け網に寂しく、ぽとり。
 水量を調整しながら、ソーメンを次々流します。次第に要領がわかってこられたのか、上流にいらっしゃるご利用者様が上手につかみ、頬張ります。

 色のついたソーメンも一緒に流し、そのきれいな彩りが、ご利用者様の目を楽しませます。

■天の川ツアーを満喫?
 スタッフもソーメンがうまく取れないご利用者様のケアをしながら、下流の水受けにたまった水を外に処分しに行きます。スタッフが10キロはあろうかと思われる水受けを軽々抱え、テラスの柵の上から水をまきます。話を聞いてみると「学生時代は筋トレが趣味でした」とでした。

 たくさん食べられ、みなさん満足そうで、すでに気持ちよく舟をこがれているご利用者様も。天の川をゆっくりと船で旅をされている夢を見ておられるのかもしれません。


 グループホームきぼう原古賀センターは6月末現在で「満床」ですが、ご予約や特別内覧会は随時受付けています。お気軽にご相談ください。電話 0942-84-6427












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