株式会社ライフサポートNEO

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| 9月のイベントのお知らせ


ヘルパーステーションきぼうの9月のサービス目標を紹介します。


■他人事ではない。岩手県高齢者施設で9名が被災されました。
8月30日、岩手県を襲った台風10号で、介護施設の入居者9名が避難できずにお亡くなりになられました。介護に携わる者として、これ以上にない悲しい出来事です。施設は認知症の方が入居されるグループホームで定員は9名。当社も同施設が神埼と原古賀にあり、他人ごとではありません。

■注意喚起になぜ対応できなかったのか
新聞などによると、「注意喚起されていたのになぜ避難させなかった。十分時間はあるはず」との声も聞かれます。また、一方で、福祉関係者からは「グループホームは基本夜勤は1人だけ。急激に浸水が始まればとても助けられない」などの声も寄せられています。

■介護施設として何ができるのか
当社の施設では、隣接する施設と一緒に年数回、火災を想定した合同避難訓練を、認知症のご利用者様も一緒に消火活動や避難誘導など行なっているものの、決してそれだけでは十分だとは言い切れません。

■お亡くなりになられた皆様にこころよりお悔やみ申し上げます。
介護職員として、訪問ヘルパーとして、尊い人命を守るため何ができるか、日ごろからの心がけてサービスの提供に努めていきたいと思います。
最後に、亡くなられた9名の皆様の心よりお悔やみ申し上げます。

以下、9月のサービス目標をご紹介します。

1.ご利用者様の体調の徹底
朝、目が覚めたら、季節は秋。前日まで「ぬっかね~」とあいさつしていたご利用者様も一転して「寒かったね~」。これほどの急激な寒暖の差は初めてといえます。日中は涼しくなってきたとはいえ、特に朝の冷え込みは要注意です。訪問の際、まずは、体調に異変がないか、最善の注意を払ってサービス提供に入っていきます。

2.手を出しすぎない介護
自身でできることは自身でおこなってもらうことは介護(自立支

援)においては重要なポイントです。コミュニケーションをとりながら、可能な限り自身の力でやってもらうえるよう「介助」していきます。

3・コミュニケーションを大切に
いくらご利用者様に良かれと思っても、信頼関係がないと逆効果です。このため、「聴く」「笑顔」「思いやり」を気を付けた行動を心がけます。

ヘルパーステーションきぼうは「身体介護」に特に力を入れています。訪問ヘルパーのお問い合わせは随時受付けています。
笑顔で元気に365日営業しています。登録ヘルパー大募集。男性ヘルパーも大歓迎です。お問い合わせ先は ☎0952-29-2502(石丸まで)






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