株式会社ライフサポートNEO

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【ふぉれすと敬老会】を開催しました!



 

そうだ、聖地ふぉれすとに行こう。
お化粧してオペラとミュージカルを鑑賞しました。

ふぉれすと小城は、9月11日(日)、ふぉれすと敬老会を開催しました。催し物は「オペラ演奏会」です。開会前、女性ご利用者様にはちょっとしたプレゼントです。スタッフの娘さんが、メイクを施します。メイクアップでおしとやかに入場され、さあオペラ鑑賞です。ゲストは「チームiwanaga」。スタッフの岩永さんの仲間でつくるボランティアグループです。お待ちかねのミュージカルの始まりです。

◆聖地「ふぉれすと」で再会

演目は「アナテフカ物語」。ロシアのアナテフカというユダヤ人が住む村のお話です。主人公は妻と4人の娘たちと暮らし、やがて家族がバラバラになるといいう、悲しくもはかない物語です。
岩永さんをはじめ、迫力ある演技と声量で皆様をひきつけます。クライマックスにさしかかるかると、岩永さん演じる「主人公」とその妻が、ご利用者様に声をかけます。

「あの美しい施設長と愉快なスタッフが集う(聖地)ふぉれすとはここですか?」

するとご利用者様と施設長が「ここで~す」と力強く答えます。


本来、離れ離れになる家族が、聖地「ふぉれすと小城」で再開を果たします。再会を祝し家族は高らかに歌います。『ふぉれすと~♪ふぉれすと♪』。会場に歓喜の歌声が歌が響き渡ります。

◆一緒に踊り口ずさむご利用者様
岩永さんは「本来は悲しい物語ですが、ふぉれすとといいう聖地でみんなが再開するという物語にしました」と誇らしく説明します。ご利用者の皆さんも目を輝かせて見入っています。

その後、童謡やポップスを披露され、一緒に口ずさむご利用者様や、一緒に踊られる方もいらっしゃり、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
主人公の妻役を演じられた方は「本来は慰問という形でしょうが、逆に私たちは元気をいただいています」と感謝の言葉を述べられました。


■「ふぉれすと」を今後ともよろしくお願いします。
ご来場いただいたご家族様、そしてボランティアとして長崎県佐世保市からおいでいただいた「チームiwanaga」の皆様。また女性ご利用者様をきれいにメイクアップしていただいた永渕様、本当にありがとうございました。

皆様のおかげで、ご利用者様もいつになくお若く、そしてはつらつとしたお姿を拝見できて、職員一同とてもうれしく思います。
ご利用者様も「歌のすごかったね」「踊りや演技もプロよ上手か」ととても感動されていました。

ミュージカルのメッセージであった、新たな出会い・新たな聖地「ふぉれすと」になるよう、今後も精一杯、ご利用者様のケアに務めていただきます。『ふぉれすと~♪ふぉれすと♪』『きれいな施設長(笑い)と愉快なスタッフが集う、ふぉれすと♪』を今後ともよろしくお願いします。

住宅型有料老人ホームふぉれすと小城
施設長 櫛松 照子


▲おめかしして鑑賞するご利用者様。

▲次第に演技に熱が入ります。

▲ご利用者様も物語に引き込まれます。

▲衣装を着替えて、ポップスや民謡を披露。



▲チームiwanaga の皆さん。

▲楽しくご観覧されるご利用者様。

▲『ふぉれすと~♪ふぉれすと♪』

▲東京の舞台にも立つという本格派です。


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