株式会社ライフサポートNEO

佐賀県佐賀市大財1-8-40 TEL:0952-60-1456 FAX:0952-60-5510

【見帰りの滝ツアー】を開催しました!



 

涼とスタミナつけて残暑を乗り切ろう
見帰りの滝でうなぎを食べて元気チャージ

デイサービス神埼センターは、9月15日(木)、見帰りの滝ツアーを開催しました。テーマは「涼」と「スタミナ」をつけて「残暑を乗り切る」です。前日から雨マークで、開催が危ぶまれましたが、当日は雨こそは降らないものの、あいにくの曇り空。しかし、マイクロバスの「きぼう号」に乗り込むご利用者様の顔は晴れ晴れでした。

◆「都荘」を拠点に滝を散策

見帰りの滝まで、約1時間10分。きぼう号で途中トイレ休憩をはさみ目的地に向かいます。ツアーにはご家族様も1名参加されました。
長旅で心配されていたご利用者様の体力もなんのその、目的地につくと、早速少し早い昼食です。
今回の拠点となるのは、あじさいの宿「都荘」。鯉のあらいと、臭みのないうなぎ料理が自慢のお店です

◆2チームに分かれて滝を見学

ツアーご一行は、参加者を募って滝の見学&散策に向かいます。チーム下川・千原(スタッフ)は女性ご利用者様4名をお連れします。アジサイ橋のそばまでワゴン車で案内し、シルバーカーを誘導しながら橋の入り口まで案内します。アジサイ橋の中腹あたりからやっと見帰りの滝が見えます。ちょうどそのころ、日も差して青空が見えてきました。しかし残念ながら、それ以上は段差が険しくシルバーカーで進むことができませんでしたが、綺麗な滝を目にすることができました。

◆2陣目は3名の男性ご利用者様

チーム下川が宿に着くと、みなさんは「うなぎ丼」を召し上がっていらっしゃいました。今度はチーム森永・中村と交代し滝の散策に向かいます。ご利用者様は男性3名。アジサイ橋につくと、2名様はどんどん先まで行かれます。もうお一人の方は写真が趣味で車椅子をご利用されているため、中村スタッフがマンツーマンで寄り添います。

◆滝つぼに「着いたど~っ」

神埼センターで一番、足がお強い○○様は、整備されているとは言えない段差を何のその、最後は滝の近くまで足を運び、岩場によじ登ろうとされますが、さすがに危険のため、スタッフが制します。心配したスタッフが手を差し出すと「やっぱり、のぼっとより、下だっとがきつかない」。すごいことに、息が全然切れていません。別のスタッフは「日頃の機能訓練の成果ですよ」とうれしそうです。滝の水しぶき(ミスト)を浴びながら、「着いたど~っ」。登頂(滝)を記念し記念撮影です。そこから少し坂道を通って車に戻りますが、さすがにお一人はお疲れのご様子で、「もう少し歩けるようになるよう、明日からの機能訓練頑張りましょうね」と歩行をサポートしながら宿に戻りました。

◆村田英雄記念館に到着

その後、佐賀県が生んだ昭和の大スター村田英雄記念館に見学に行きました。ところが、入口はスロープはあるものの、通路が狭すぎて車椅子が入りません。しかも手すりは木製の板であつらえてあり、古いためがぐらぐらです。仕方がなくスタッフが2人がかりでご利用者様を歩行誘導し、車椅子を抱え上げて館内に持ち込みました。「○○さん、歩いたのは久しぶりでしょう」、とスタッフ。息を切らしながら「きつかった」とご利用者様。
思い思いに昭和の雰囲気に浸ったご利用者様。スタッフの一人は「○○さんが村田英雄の若いころに似とっていうとさ」と少し困惑気味に話していました。
途中、相知町の物産館でトイレ休憩をはさみ、無事、施設に帰り着くことができました。

今回、初めてツアーに参加したご家族様は「とても家族だけでは父をこういうところには連れていけません。スタッフの皆様に本当に感謝です」とありがたいお言葉をかけていただきました。

◆「行ってよかった」。ありがたいお言葉をいただき感謝です。

また、今回のツアーを企画した一人の看護師・江口さん(写真右)は、「何事もなく無事に終わって何よりです。ご利用者様からも、行ってよかった、とても楽しかった、ありがとうなどのお言葉をいただき、大変でしたけど、とてもうれしかったです」と話していました。
同施設の10月のイベントは「バーベキュー」だそうです。



デイサービス神埼センターは「登録空き」はまだまだございます。「送迎」「入浴」「食事」つき無料体験も募集していますので、まずはお気軽にご体験ください。連絡先 0952-53-8892 (無料体験のご希望とお尋ねください)


▲滝をバックに記念写真です。

▲スクラムを組んで坂道に挑みます。スタッフも息が切れます。

▲村田英雄記念館に入館です。

▲滝つぼまで歩いて行かれたご利用者様。もちろんスタッフが付き添っています。登頂(滝)を記念してパチリ。


pagetop