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【蔵上・プチ運動会】を開催しました!



 

白熱の紅白対決! 蔵上・プチ運動会
勝敗は引き分け 「ありがとう。楽しかった」

小規模多機能きぼう蔵上センターは10月13・14日(木・金)の日程で、蔵上プチ運動会を開催しました。ご利用者様とスタッフが紅白に分かれ、「勝つために頑張ります」とご利用者様お二人が選手宣誓。少しだけ(プチ)「負けられない戦い」の火ぶたが切って落とされました。

◆車椅子リレーは赤組が勝利

まず最初は「車椅子リレー」。5メートルほどの距離を車椅子をバトン代わりにし、アンカーは1往復します。選手は3名ずつで競います。各車、菊池施設長のスタートの合図で出発です。紅組の好スタートを切り見事勝利を収めました。白組のご利用者様は息を切らしながら「初めて乗った(車椅子)。難しかない」とコメントしてくれました。

◆次第に白熱したたたかいに

次は、玉入れ競争です。1回目は赤組が、追う白組は接戦を制し引き分けに持ち込みました。負けられない赤組は「まきまきゲーム」にかけます。赤組キャプテンが、片手が少し不自由な方を気遣い、「僕が先頭で差をつけるから」と意気込まれます。このゲームはラップの芯についた糸の4メートル先小さいアヒルの玩具にテニスボールを乗せ、それを巻いていく競技。しかし、赤組の思いも叶わず白組が勝利。赤組キャプテンも残念顔でした。

◆一進一退の末、結果は「引き分け」に終わりました。

気を取り直して、「スリッパ飛ばしゲーム」。皆さん一列に並んで(椅子に座って)スリッパを一斉に飛ばします。起死回生の一蹴で、赤組キャプテンが2回連続で好記録をたたき出し、赤組の勝利にご満悦です。その後、「紙コップピラミッド」「豆つかみ競技」と続き、一進一退の攻防が続き、勝敗は引き分けに終わりました。

◆楽しかった。ありがとう。
無事、競技が終わると、一番息があらかったのはスタッフ。「私たちが一番運動になりました」と息を切らすスタッフ。それもそのはず、勝っても万歳、負けても万歳を協議が終わるたびに、ご利用者様の頑張りに大はしゃぎです。そして閉会式です。スタッフ手作りのメダルを菊池施設長が贈呈します。運動会について女性のご利用者様は「楽しかった~」と終始笑顔でした。また男性ご利用者様も「楽しかったのはスタッフの皆さんのおかげ。ありがとう」とねぎらいの声をかけていただきました。

元気でお世話好き揃いの小規模多機能きぼう蔵上センターは「7名の登録空き」があります。「通う」「泊る」「訪問」のサービスが定額で提供される、小規模多機能型施設です。「見学」「通いサービス体験」は随時受付けていますので、お気軽にお電話ください。☎0942-80-3463


▲バトンは車椅子(車椅子リレー)

▲スリッパ飛ばしだよ競争

▲1~2・・・。皆さんで玉数を数えます。

▲手作りの記念メダルの贈呈です。

▲勝敗に関わらず必ずハイタッチ。

▲玉入れ競争。懸命にボールを拾うスタッフ

▲紙コップピラミッドに挑むご利用者様。

▲健闘を称え皆さんで記念写真