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【きぼう神埼・ミニ運動会】を開催しました!



 

大笑いの きぼう神埼・笑運動会(ミニ)
勝利者インタビュー 「大変うれしかです」

小規模多機能きぼう神埼は、10月19日(水)、ミニ運動会を開催しました。運動会は2日間に分けて行われました。初日は6名のご利用者様と一緒に心地よい汗を流しました。個人競技では施設最高齢(佐賀県男性最高齢)の志岐様が優勝。勝利者のインタビューでは「大変うれしかです」と喜びの声を頂きました。運動会では終始、笑い声が絶えず、その声の大きさに隣の施設のスタッフは「こっちまで声が聞こえていましたよ」とにっこりされていました。

◆次第に皆さんヒートアップ

準備体操で体を温め、ご利用者様とスタッフが紅白に分かれ、早速競技開始です。
まず最初は、「バトン送り」です。サランラップの芯で作ったバトン2本で玉を隣の人に渡す協議で、3人一組で行います。練習では上手にできたものの、本番では緊張と焦りからか中々玉が手(バトン)につきません。納富施設長も「ゆっくりよかよ~っ」と優しく声かけたかと思いきや「いけいけ~」と次第にヒートアップです。中々思うように運べず、皆さんも笑うしかありません。

◆「フ―ッじゃなか、あーん」

次いで「玉入れ競争」「綱引きもどき」「パン食い競争」と続きます。いずれの競技も皆さん真剣かつユーモアあふれるプレーが続出し、皆さんで大笑いしながら楽しまれます。とくにパン食い競争では、何を勘違いされたのか、ぶら下がったパンに「フ―、フ―」と息を吹きかけられるご利用者様。スタッフ2人が声を合わせて「フ―じゃなか。あーんよ、あーん」と口を開けて説明します。周りもその風景に大笑いです。

◆最後は万歳三唱で健闘を称えあいました。

競技では勝敗の後に、勝ったチームが万歳、負けたチームが小さく万歳をします。やはりレクリエーションの一環とはいえ、万歳で歓喜をあげるチームをしり目に、「負けるが勝ちさ」と少し悔しそうにされていらっしゃいました。

余りのヒートアップに、ご利用者様も額に汗が光ります。それ以上に汗まみれだったのはスタッフ。休憩タイムをはさみ、その後、「リレー競争」、個人競技で「豆つかみ競争」と続き、無事競技は終了。表彰式に入り、豆つかみ競技で見事、金メダルを取られたのは施設最高齢の志岐様。次いで銀・銅メダルはいずれも女性のご利用者様が手にし、満面の笑顔を見せていただき、最後は万歳三唱で互いの健闘を称えあいました。

「通い」を中心に「泊る」「訪問」のサービスが定額で受けられる小規模多機能きぼう神埼センターは現在、「13名の登録空き」があります。まずは体験してみませんか。お気軽にお電話ください。ケアマネージャーが介護相談も受け付けます。☎0952-53-8887


▲バトン送りの風景

▲勝敗の行方は

▲上手に籠に入れられるご利用者様。

▲懸命に紐を巻き上げるご利用者様。

▲スタッフに手を引かれリレーです。

▲こっちも負けてはいられません。

▲こちらも小さく万歳です。

▲個人競技、豆つかみ競争です。

▲メダルをガブリ。紙ですけど。



▲次第に熱が入ります。

▲玉入れ競争

▲スタッフ考案の「綱引きもどき」

▲赤リボンを引き上げた方が勝ちです。

▲車椅子ご利用者様も一緒に

▲残念。小さく万歳するご利用者様。

▲一番白熱したパン食い競争

▲笑いながらも豆を離さないご利用者様。

▲銀メダルに誇らしそうな笑顔。