株式会社ライフサポートNEO

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【初詣】に行きました。



 

與止日女神社で健康祈願をお祈りしました。
幸先の良いスタート ご利用者様3名が「大吉」。

ふぉれすと小城は、1月5日(木)、初詣に出かけました。場所は、佐賀市大和町にある「與止日女神社」(よどひめじんじゃ)です。この神社は初代天皇の神武天皇の妹が祀られていらっしゃるといい、また豊玉姫(乙姫のモデル)の説もあり、「安産と水」の神様とされています(神社関係者様談)。「安産はもうよか」とご利用者様。皆さんで健康祈願と、おみくじを引き3名様が「大吉」をゲットされました。

◆いつになく明るい笑顔で出発
皆さん準備が整うと、スタッフに案内され、車に乗り込み、施設を出発します。皆さん、ニコニコ顔で、カメラを向けるといつになく明るい笑顔が返ってきます。中には、カメラ目線で「いないいないバー」とおどけた笑顔でポーズをとられるご利用者様もいらっしゃいました。
さあ、ご利用者様と櫛松施設長たちの「大吉ゲットの旅」が始まります。

◆願い事は 「一攫千金」? ご利用者様
施設から20分ほどで、目的地の與止日女神社に到着です。ご利用者様の安全を考慮し、4組に分けてスタッフが、祭壇まで誘導します。賽銭箱が置いてあるところが高く、階段も急であるため、別のスタッフが代わりにお賽銭を入れ、鈴を鳴らします。二礼二拍手一礼して深々とお祈りします。最後に念押しで感謝を込めてもう一礼される皆様。何をお願いしたか尋ねると「家族みんなの健康です」とご利用者様。するとスタッフが「○○さんは何をお願いしたと?」と聞くと、ニンマリ。「あっ、一攫千金でしょう(笑)」というと、まんざらでもなさそうな面持ちでした。

◆最後はやっぱり道の駅
参拝が終わると、皆さんでおみくじを引き、3名様が「大吉」を引かれご満悦です。そして次の目的地、大和町の道の駅「そよかぜ館」に出発しました。そよかぜ館では恒例のおやつタイムです。櫛松施設長がお饅頭を買って、車の中で一緒に食べます。スタッフが「明日の昼ご飯のしゃー(おかず)に玉ねぎのみじん切りを買ってきますね」と声をかけると、皆さんうれしそうです。皆さん大好物だそうです。

◆すべては「道の駅」のために?

ふぉれすとのイベントは必ずここに立ち寄ります。おやつ以外にも、名物のてんぷらをお土産に必ず買って帰るスタッフ。施設長に「ふぉれすとのイベントはここ(道の駅)を中心に計画立てていません?」と聞いてみると、「あっ、わかりました?」と嬉しそうに答えます。食べることが大好きな櫛松施設長。ちなみに願い事は「合格祈願と減量」だそうです。

明るく芸達者なスタッフ揃いのふぉれすと小城は、有料老人ホームは現在「1床の空き」があります。デイサービスについては空き状況はありませんが、ご予約やお問い合わせは随時受付けておりますので、お気軽にご連絡ください。☎0952-73-5633


▲皆さん笑顔で出発準備です。

▲神社でスタッフと記念写真。

▲皆さんにおみくじを手渡す櫛松施設長

▲苑車2台に分乗して目的地に向かいます。

▲参道を歩くご利用者様とスタッフ。

▲「おみくじ」を手に記念撮影です。