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【鯉こくツアー】を開催しました!






大人気企画 - 小城に「鯉こく」を食べに行きました。
帰りは羊羹の老舗でお買い物もしました。


小規模多機能きぼう原古賀センターは、バレンタインデーの翌日2月15日(水)、鯉こくツアーを開催しました。この企画は大人気の企画で、出発前からご利用者様は張り切っていらっしゃいました。施設から1時間余り、マイクロバスに揺られ目的地である小城市小城町「鯉しげ」に到着しました。早速店内に入り、お待ちかねの鯉こくを堪能します。

■冬場が旬 寒鯉を堪能します
鯉のあらいは、氷が載せてあるため、比較的夏場が人気ですが、実は冬場の鯉(寒鯉・かんごい)は身が引き締まって一番おいしい季節だそうです。また、中国では薬用として重宝されている食材だといいます。ご利用者様にとっては「味よし、健康にもよし」とうってつけの食材です。

■鯉太郎・鯉姫で笑顔で記念写真
ここは車いすのままテーブルに着くことができる唯一のお店だそうで、スタッフがやっとの思いで探し出したお店です。店内に入ると最後に1人の車椅子ご利用の方をテーブルに案内し終えると、早速料理が運ばれて来ました。ご利用者の皆様も鯉のあらいを目の前に、目はハートです。記念写真用として、鯉のお面を被って、「鯉太郎」「鯉姫」ポーズで記念撮影です。皆さん、満面の笑みで写真を撮らせていただきました。

■食べたりないご様子の方も
話すことも忘れて黙々と、あらいを食べられる皆様。「もうなかと。食べた足りん」とご不満な方もいらっしゃりましたが、味は満点のご様子でした。その方は一口で4切れを一度に食べられていらっしゃったので、余計物足りなさを感じされるのかもしれません。その後ではスタッフが、鯉こくとご飯の準備をします。白ご飯も何杯もお代わりされる方もいらっしゃり、いつものことではありますが、こちらのご利用者様の食欲には毎回感心します。

■鯉も恋もアレルギー スタッフ
スタッフも一緒に食事をしますが、男性スタッフはアユの塩焼きを注文していました。聞くと「鯉はどうもアレルギーのようで、実は食べられません」。すると別のスタッフが「鯉はコイでも、恋愛アレルギーやろう」と突っ込まれ、「実は・・・」。だそうで、恋人募集中だそうです。

■会長自らおもてなし 水田羊羹
食事も終わり、最後はデザートタイムです。手作りのプリンと珈琲をいただき、次の目的地、お買い物に向かいます。買物先は、「水田羊羹」です。ここでは、会長の水田様が大歓迎され、いっぱいお土産をいただき、最後はご利用者様一人一人にセンス型のうちわをプレゼントしていただきました。「皆さん、元気に長生きしてください」とご挨拶までいただきました。

このツアーにマイクロバスで送迎頂いた、鯉しげの店主様をはじめ、水田羊羹の皆様の、献身的なご協力で、思い出と人の温かさにふれ、お土産をいっぱい頂いた大変有意義なツアーになりました。皆様、本当にありがとうございました。


小規模多機能きぼう原古賀センターは、中々外に出る機会が少ないご利用者様に、外に出る楽しさを感じていただくため、レクレーションやイベントを積極的に行っています。現在、「登録を募集」していますので、お気軽にご連絡ください。無料体験も受付けています。☎0942-83-7926



▲思わず笑顔。恋姫になったご利用者様。

▲美味しいです。鯉太郎に扮したご利用者様。

▲黙々と鯉こくを堪能される皆様。

▲デザートのプリンと珈琲

▲こちらも恋姫様。

▲すこし照れながらも笑顔を頂きました。

▲鯉こくとご飯をよそうスタッフの面々

▲試食するご利用者様(水田羊羹)

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