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【ひな祭りバスツアー】を開催しました!






鍋島家のおひなさまを見学しました。徴古館
おひなさまも肉まんも大好評 - お土産に饅頭60個


デイサービスきぼう神埼センターは2月16日(木)、ひな祭りバスツアーを開催しました。2月11日から佐賀城下ひな祭りが開催されており、ツアーでは会場の一つの「徴古館(ちょうこかん)」に見学に行きました。今回のツアーについて担当の吉田施設長は「新聞でひな祭りの広告を見たご利用者様が、ここに行ってみたかな~のつぶやきから企画しました」と、ご利用者の「つぶやき」から始まった今回のツアー。この日は風は少し冷たいものの、小春日和の天候に恵まれました。

■出発もスムーズに、いざ徴古館へ
出発前、施設に伺うと出発準備に大忙しです。やはりトイレが心配なのでしょうか、次々にトイレに向かわれます。心なしか期待感で利用者様もソワソワされていらっしゃいます。その一方で手が空いたスタッフがご利用者様をバスに誘導し、いつになくスムーズにご案内できました。さあ、出発です。

■鍋島家歴代夫人のおひなさまを展示
40分ほどで佐賀市松原にある「徴古館」に到着しました。ここには佐賀藩主・侯爵鍋島家の歴代夫人が愛したおひなさまを展示してあります。館内入口には長椅子が設けられていますが、先に降りられたご利用者様は近くにある、長椅子に座って、日向ぼっこを楽しまれます。「天気の良かね。気持ちよかあね」「ちょっと風は詰めたかね」と会話をしながら、入館を待たれます。この日は平日ではあるものの、ご来場者もひっきりなしです。

■おひなさま「やっぱり、きれいかった」
皆さんを庇がある会館前にご案内し、館内に案内します。ところが、土足厳禁で靴を脱ぐのにひと手間かかりましたが、無事ひな人形を見学することができました。入口が狭いため、10グループに分けてご案内し、自身も親の介護で大変だとおっしゃる徴古館のスタッフにも手伝っていたきました。混雑のため少し見学には時間がかかってしまいましたが、「やっぱり、きれいかった」とご満足されていらっしゃいました。











 ▲車椅子を押して饅頭屋さんに案内するスタッフ
■一人で饅頭60個を購入される方も
帰りじたくではマイクロバスや苑車に乗り込む方と、1分ほどのところにある、市内で有名な饅頭屋さんに買い物に行かれる方とに分かれました。「やぱいここまできたら、ここの肉まんば買わんと」とご利用者様。着くなり、「肉まん20個、破れ饅頭20個、黒糖饅頭20個」を爆買いされます。「肉まんは帰って冷凍するから常温のやつでよか」と注文を付けます。食べるのに1ヶ月はかかるんじゃないですか?と聞くと「人が訪ねてきたときにあげるけん、すぐのうなっ(無くなる)」だそうです。買物に時間がかかり、3時のおやつ用に買った肉まんも、お土産となってしまいました。

■施設に戻って肉まん - 食欲旺盛なご利用者様
施設に到着し、スタッフがデイサービスの外部ご利用者様と、有料老人ホームに入居されているご利用者様を案内し、無事ツアーは終了しました。吉田施設長は「有料の中は、肉まんの香りでいっぱいでしたよ」と苦笑い。ご利用者様の感想はと聞くと「肉まんがよっぽどインパクトもあってか、気にいられたのか、皆さん『肉まん美味しかった~』ばかりでした」と残念そう。別のスタッフは「でも、皆さんきれいかったって言いらしたですよ」と。しかし、食欲がある、食べたいものがあるのはとても大切なことで、このデイサービスのご利用者様のパワーの秘訣は、ここにあるかもしれません。


毎月、ご利用者様に大好評の企画を数々成功させてきた、デイサービスきぼう神埼センター。ケアもばっちりで、3月は、福岡市「太宰府天満宮」に行くそうです。現在、「登録募集中」ですが、登録される方が増えているため、ご連絡はお早めにお願いします。また、「食事つき」無料体験(送迎・入浴)もあります。お電話お待ちしております。☎0952-53-8874



▲バスに誘導するスタッフとご利用者様。

▲庇のある会館入口に待機するご利用者様。

▲こちらもベンチでくつろぐご利用者様。

▲交代交代で誘導するスタッフ。スロープも大変そうなご利用者様」、」




▲到着。駐車場から徴古館に誘導します。

▲近くのベンチで日向ぼっこ。

▲準備が整い、いざおひなさまの元へ。

▲入口で待機する、ご利用者様。「次は…」スタッフ。
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