株式会社ライフサポートNEO

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【ひな祭り】を開催しました。






ひな祭りにボランティア劇団が来てくれました。
歌に踊りに演劇に「涙と笑い」で大感激のご利用者様。


グループホームきぼう原古賀は3月3日(金)の午後からひな祭りを開催しました。涙と笑いの人情芝居をボランティアで披露されている「ほがらか劇団」(座長:今福淳一さん)が、ひな祭りに花を添えていただきました。ご利用者様も昔を思い出して涙されたり、大声で笑われたり、文字通り「涙と笑い」であふれたひな祭りになりました。お茶会にも参加いただき、有意義な時間を過ごすことができました。

■グループホームの慰問は初めて
鳥栖市を拠点に活動される「ほがらか劇団」様は総勢16名だそうで、この日は14名の団員が施設に慰問されました。座長の今福さんは「グループホームの慰問は初めてです」と少し緊張気味です。小道具も手の込んだもので、「これ(小道具)よくできとっ」とスタッフも感心しきりです。
いざ舞台に立たれると、先ほどの緊張は何のその、舞台衣装をまとうとキリリと別人です。女性団員の日本舞踊や男性団員のカラオケと次第にご利用者様も釘付けになります。

■昔を思い出し涙されるご利用者様も
ご利用者様の様子を見ていたスタッフが、別のスタッフを呼び止めます。「○○さん、なんか様子がおかしくない」と聞きます。「歌を聴いてご主人を思い出されたようで」と状況を説明します。「気持ちが落ち込まれるかもしれないので、注意してて」とケアを促し、そのスタッフもその方に寄り添いに行きます。

■最後は皆さん笑顔になりました
芝居は、またたび物の『風の伊三郎』。渡世人の伊三郎が悪を成敗する物語。最後は大立ち回りで悪を追い払い、めでたしめでたしです。その演技を見守るご利用者様。先ほどの、涙されていらっしゃったご利用者様をはじめ、皆さん笑顔満開です。フィナーレではスタッフも一緒に輪になって炭坑節を踊り、車椅子のご利用者様も懸命に手を動かしながら、一緒に踊られました。

■「楽しかった」。甘酒で団員の方の懇親会
ご利用者様も「じょうずか」「楽しかった」と劇団の皆様にねぎらいを言葉と握手で応えます。中には、ご利用者様の昔なじみの団員の方もいらっしゃり、会場が一層和みます。その後、劇団の皆様も交えて、ひなあられと甘酒で昔話に花を咲かしました。スタッフは「ご利用者様は昔のことはよく憶えていらっしゃるのだと改めて感じました」と感想を話していました。<スタッフブログ>

グループホームきぼう原古賀センターは「信頼の先にある安心というなの笑顔」をモットーにイベントやケアに心がけてサービス提供を行なっています。施設は現在、「満床」ですが、予約は随時受付けていますので、お気軽にお電話ください。☎0942-84-6427



▲踊りを披露される女性の団員様。

▲一緒に歌を歌うご利用者様とスタッフ。

▲迫真の演技に思わず笑いが。

▲たのしかった。団員と握手するご利用者様。



▲懐かしい歌で涙されるご利用者様も。

▲本格的なまたたび物にご利用者様も釘づけ。

▲次第に皆様の表情も緩みます。

▲笑顔でお茶会の準備に取り掛かるスタッフ。
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