株式会社ライフサポートNEO

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【七夕そうめん流し】を開催しました!






本格的―こだわりの七夕そうめん流し
特性だしも大好評 「特につゆが美味しかった」。


グループホームきぼう原古賀は7月7日(金)、恒例の七夕そうめん流しを開催しました。この施設の自慢は、本物志向。竹製の樋(とい)はもちろんのことめんつゆの器も竹製です。しかもスタッフの手作り。麺もあの有名な「揖保乃糸」を使用。極めつけはだし汁で、市販のだしにひと手間かけます。麺類があまり好きじゃないというご利用者様も「おいしかった~。特につゆの」とご満悦でした。



▲「水量」そうめん流しの生命線。流れ具合を調整するスタッフ(写真上)。そうめんを頬張るご利用者様(写真下)。
■とりやすいよう節目を少し高く
入浴介助もひと段落し、そうめん会の準備に取り掛かります。ご利用者様を席に案内するかたわら、樋などのセッティングをします。やはりそうめん流しは水量(水圧)が命。スタッフ数名で水量を確認します。「昨年はご利用者様がそうめん少しが取りにくかったようで、今年は節を少し高くしてみました」とスタッフ。

■とりやすくストレスなく食事
水量のチェックも終わり、ご利用者様を席に案内し終えると、お楽しみの七夕そうめん会の始まりです。「節が少し高すぎたかな?」と気にするスタッフ。そこで、水量の微調整がきくように、ボールに水を汲み、調整します。そのかいあってご利用者様にとって前回より数段とりやすいご様子で、ストレスなくそうめんをお召し上がりになられていらっしゃいました。

■大活躍。隠し味の干しシイタケ
黙々と食べられるご利用者様。「おいしか」と思わず声が出ます。また、特に好評だったのはだし汁。男性スタッフが、市販のだしに干しシイタケから摂っただしを加え、最後に刻んだシイタケを入れたもの。「実家でそうやってたから」とスタッフ。ご利用者様だけでなく他のスタッフからも好評で、とてもうれしそうでした。

ちなみに、施設内に飾られていた短冊には「早く自分の足で歩きたい」「命のあるまで生きたいです」「大金がほしい」などと書かれていました。またスタッフと思われるもには「グループホームのみんなで旅行に行きたい」「宝くじが当たりますように」などと書かれていました。中には「誰か僕の事をもらってく下さい。お願いです」と一風変わったものもありました。

グループホームきぼう原古賀センターは「信頼の先にある安心という名の笑顔」をご利用者様に提供していくことを大切にしたサービスを提供しています。現在は「満床」ですが予約や見学は随時受付けておりますので、お気軽にお電話ください。☎0942-84-6427



▲今回、取りやすいように節を高めにしました。

▲次々と流れるそうめん。ストレスなく取れます。

▲上手く取れないときはスタッフがケアします。

▲ご利用者様も席について準備万端です。

▲水量を微妙に調整する職人肌のスタッフ。

▲席に着けない方をケアするスタッフ。

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