株式会社ライフサポートNEO

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【うなぎ】を食べに行きました。






夏バテ対策で「うなぎ」を食べに行きました。
一粒残さずきれいに完食されたご利用者様も。


小規模多機能きぼう神埼センターは8月4日(金)、毎年恒例のうなぎツアーを開催しました。目的地は佐賀の老舗「本庄うなぎ・本店」。少し夏バテ気味のご利用者様もいつもよりお召し上がりになられえ、スタッフも安どの表情。一方で、ボリュームあるうな丼を一粒残らずきれいにお召し上がりになられた、完食クイーン(2名)もいらっしゃりました。



▲40分かけてようやく「本庄うなぎ」に到着です(写真上)。食べやすいようにうなぎをほぐすスタッフ(写真)。
この日もうだるような暑さの中、苑内では出発準備で大わらわ。入浴やトイレ介助の傍ら、一人のスタッフが車に冷房を入れに走ります。「もうすぐ出発します。トイレは大丈夫ですか」と声掛けして車に乗り込みます。この日は4台の苑車に分乗し、佐賀市本庄にある「本庄うなぎ本店」に向かいます。

■足取りも軽く店内に。本庄うなぎ本店
苑から40分ほどかかりますが、「ここはトイレも車椅子対応ですし店舗内もバリアフリーで、車椅子のまま食卓に着くことができます」と納富施設長。しばしドライブを楽しみながら目的地に到着。到着するや、ご利用者様の足取りも軽く店内に向かわれます。

■荘厳な雰囲気で「いただきます」。
納富施設長が言う通り、ご利用者様をストレスなく席にご案内し、料理が揃うと施設長の挨拶のあと、元ご住職様の唱和で全員揃ってきれいに合掌し「いただきます」で食事会が始まりました。「ご飯の少し固か」と一人のご利用者様。「いんにゃこれはわざとこがん炊いちゃっと」とスタッフ。それやり取りを聞きながら下を向いて静かに笑われる女性のご利用者様。こちらの施設のご利用者様、とくに男性は皆さん頭が切れる方ぞろいで、とんちの掛け合いが日常茶飯事。

■手を変え品を変えて、食事をケア
「いんにゃ、あんたんとがふっくらしとる」。「それじゃ蓋をして少し蒸してふっくらましょうか」と蓋をするスタッフ。なんとか少しでもお召し上がりになられるよう手を変え品を変えて食事を促します。実は、このご利用者様は暑さのため、夜あまり眠れていらっしゃらず、最近は食事もすすまれていないそうです。それでも、ご飯は少し残されましたが、うなぎは全部召し上がられていらっしゃいました。「良かった、いつもより食べていただいて」。

■今度はエビフライ。高齢者に優しいお店を検索中
食事が終わるとスタッフが「〇〇さんはエビフライが食べたいって言ってましたよね。今度そこへ行きたいですね」。別のスタッフは「そしたら、ジョ〇フルは」というと納富施設長は「あそこいいけど、ただトイレが狭くて」と残念そうな顔をします。スタッフもお店をいろいろ検索しているようですが、トイレや車椅子を考えると中々いいお店が見つからないようです。

食べて少しでも元気をつけてもらうと試行錯誤する、小規模多機能きぼう神埼センター。車椅子の方も安心して食事ができてエビフライが食べれるお店があればぜひ紹介ください。ひょっとすると料理上手なスタッフ揃いのきぼう神埼のことです、「ビストロきぼかん」も1日限定オープンもありゆるかもしれません。

小規模多機能きぼう神埼センターは、現在「登録を募集」しています。「通い」を中心に「訪問」「泊り」にも対応しており、在宅介護の方にはとても便利なサービスをご提供させていただいています。料金も定額で安心です。「無料体験」も随時募集しておりますので、お気軽にお電話ください。☎0952-53-8887



▲「みんなでこれから太りに行きます」。

▲控えめですが、完食ポーズです。



▲嬉しそうに蓋をあけるご利用者様。

▲少し長旅でしたが、無事に苑に到着です。

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