株式会社ライフサポートNEO

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【午後のひととき】を紹介します。






家庭的な雰囲気の中で、思い思いの時間を
ゆったりと過ごしていらっしゃいました。 ご利用者様。




▲面会にいらっしゃったご家族様のご要望でトイレまで誘導するスタッフ(写真上)。寄贈した雑巾の記事が書かれた『仁比山小学校だより』(写真下)。

グループホームきぼう神埼の午後のゆったりとしたひとときに1月23日(火)におじゃましました。この日は、ご利用者様のご家族も面会にお見えで、自室で一緒に過ごされていました。途中、スタッフに声がかかり、トイレまで誘導し、また部屋までご案内しました。

■雑巾を縫いはじめらるご利用者様も。
それが終わると、ご利用者様が「雑巾ば縫うけん」とスタッフに声をかけます。準備したタオルを手に「3折りがよかじゃいかん(よいのか)?」とおっしゃいます。「4折りが良くないですか?」と促すと、「ん。3つ折りで」。針と糸を渡すと、まだ思案されているご利用者様。最後は4折りして縫い始められました。

■スタッフはPOPづくりに悪戦苦闘
その横ではスタッフが一生懸命POPづくりをしています。この施設はご入居者様のお名前とお歳などを書いたPOPが飾られており、中には量販店で有名な〇ンキホーテのPOP並みの作品もあり、全部スタッフの手作り。「これじゃあまり寂しいかな?○○さんにダメ出しされるかも」と気にやむ若いスタッフ。ちなみに○○さんのPOPはプロ並みで、まさに「POP職人」。すると別のスタッフが「あれ見て。私の」と指の向こうには、「男前なPOP」がドーンと2枚。それが以外にも存在感にあふれていました。

15時近くになると「おやつを美味しく食べるために口腔体操をはじめます」と体操が始まりました。ご利用者様が音頭を取ってそれを皆で復唱します。ところが、それをよそに一心不乱に雑巾を縫われているご利用者様。「縫い始められると夢中で、おやつも口にされませんよ」とスタッフ。壁には『仁比山小学校だより』が飾られており先月、寄贈した雑巾のお礼が書かれていました。きっとそのご利用者様には、一針一針に子どもたちの思いを込められているのかもしれません。

室内にはご利用者様への思いのこもったきれいなPOPが飾られているグループホームきぼう神埼センター。中にはなぜか鮎原こずえ(アニメ・アタック№1)のPOPも。家族的な雰囲気を心がけたサービスを提供しています。現在、「満床」ですが、予約は随時受付けていますので、お気軽にお電話ください。☎0952-53-8905



▲POPづくりに悪戦苦闘のスタッフ。

▲口腔体操が終わっておやつタイムです。
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