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【なんちゃって竜王戦】を開催しました。




蔵上将棋倶楽部― 初代なんちゃって竜王に菊池上段
「たのしかった」。弟子の成長を見守るご利用者様。


最近、活発に活動している小規模多機能きぼう蔵上センターの将棋倶楽部は、2月10日(土)、蔵上杯なんちゃって竜王戦を開催しました。会員は現在、まだ2名ですが、名人(師匠)を相手に会員№1番の菊池施設長(菊池上段)が対戦。終始劣勢ながらも、名人のうっかりミスで、ちゃっかり初代なんちゃって竜王に菊池施設長が輝きました。「動き方など教えていただいた師匠を超えました」と大はしゃぎ。師匠も弟子の晴れ姿に優しいまなざしで見守っていました。



▲対局を終え、ちゃっかり初代竜王の座についた菊池施設長と師匠とあがめる名人(写真上)。アットホームな雰囲気の中、終始笑いに包まれて対局は進みました(写真下)

この日は土曜日とあって「通い」を利用されている方はお二人。スタッフも一人が訪問に出かけ、いよいよ対局が始まります。「将棋を始めたのは本当に最近です」という菊池上段。動き方も覚え「アプリで将棋をやったり、娘たちと対局したりしています」。一方、名人の将棋歴は長く、対局では終始押し気味でゲームをすすめます。

■定石の名人VS奇想天外の弟子
定石通り駒を進める名人に対し、菊池上段は奇想天外。飛車を勢いよく敵陣近くに打ったと思いきや、詰まると一気に自陣に戻し「あぶなかった」とにっこり。かと思いきや、守りのかなめである「金」や「銀」を動かさず、ひたすら「王将」で一点突破で攻め入るなど予測不能な動きを見せます。スタッフが「菊池さんの性格そのものじゃない」というと、「あっ、本当に。将棋って性格でますね」と笑い出します。

■奇跡(まぐれ)の一手で大逆転
攻める名人に対し、応戦一方の菊池上段。起死回生というより奇跡(まぐれ)の一手で、菊池上段がちゃっかり逆転勝利。初代竜王となった喜びに一人大はしゃぎです。もう一局を申し出る名人に対し、すこし渋るも「練習試合なら」と2戦目が始まりますが、これもまた奇跡の一手で勝利を収めました。小躍りする弟子に負けた名人も、「たのしかった」と愛弟子の成長を温かく見守っていました。

家庭的な雰囲気の中で「自分らしく笑顔が出る空間」をモットーに 「通い」を中心に、「泊る」「訪問」のとても便利なサービスを提供している、小規模多機能きぼう蔵上センター。現在登録は「満員」ですが相談や「無料体験」は随時受付けていますので、お気軽にお電話ください。将棋倶楽部の会員も募集しています。0942-80-3463



▲真剣に打ち合う名人(師匠・写真左)と弟子。


▲勝利に歓喜する菊池・初代なんちゃって龍王。

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