株式会社ライフサポートNEO

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【だご汁会】を開催しました。






だご汁会でお腹も心も満腹に。ご利用者様
自分らしい笑顔で調理を楽しんでいただきました。


ご利用者様が自分らしく笑顔で安心した生活が送れるよう、体験型イベント手を出し過ぎない介護に力を入れている小規模多機能きぼう原古賀センター。2月20日(火)、今月2回目となる、だご汁会を開催しました。女性のご利用者様を中心に、男性のご利用者様も仕込みをお手伝い。完成した、だご汁を昼食でいただきました。そのお味はというと「とっても美味しか」と皆さん完食。味もさることながら、みんなでつくったという達成感一味も二味も美味しくしたといえます。



▲最初はスタッフとお一人のご利用者様だけでしたが(写真上)、声掛けで、一人ひとり協力していただく方が増えてきました(写真下)。

お一人の女性ご利用者様を中心にだご汁の仕込みを始めると、スタッフが「良かったら一緒に手伝って」と他の皆様に声掛けをします。「○○さん良かったら、"だご"ばこねてもらっていいですか」というと、快く手伝っていただきました。

■調理の輪が次第に広がりました。
次第に、その輪が広がり、最初は遠慮がちな女性ご利用者様も根野菜を切ったり、ささがきにしたりしながら作業が進みます。「えんぴつを研ぐ要領ですから○○さんもやってみます」と男性ご利用者様にも声をかけると、実に嬉しそうです。ゆっくりながら、ごぼうをささがけにされる男性ごご利用者様。「けがをしないように」と心配するスタッフをよそに、作業は真剣そのもの。「上手かですね。奥さんに手伝わされてたんでしょう」というと「しよった」と満足顔。

■包丁の使い方にご利用者様がダメ出し
「今度は豚肉を私が切りましょうかね」と男性スタッフが包丁を手にして切ると、女性ご利用者様から「あなたは切ったんじゃなかと、力づくでやってるだけ」と厳しいご指摘を受け、スタッフも恐縮気味。その風景は、さしずめ出来の悪い孫に料理を教えるおばあちゃんという設定がぴったりでした。

みそ味の野菜たっぷりのお鍋に最後は"だご"を入れて完成。約1時間30分ほど時間がかかりましたが、美味しそうな、だご汁が出来上がり、いつもより1品多い昼食を頂きました。どんぶりに入れたにも関わらず、3名様程お代わりもされご利用者様もお腹いっぱい。スタッフも「今日のは特別に美味しか」とお代わりしながら、ご利用者様もスタッフもお腹も心も大満足の、だご汁会でした。


小規模多機能きぼう原古賀センターは、イベントのためのイベントでなくご利用様が自分らしく笑顔でいられるように機能訓練を取り入れたイベントを提供しています。それ以外にも定期的に外食ツアーや季節感を感じるイベントを企画しています。現在、「登録を募集」していますので、お気軽にご連絡下さい。☎0942-83-7926



▲ごぼうをささがきされるご利用者様。

▲昼食と一緒にいただきました。

▲こちらが完成した野菜たっぷりのだご汁


▲男性のご利用者様も楽しそうに調理をお手伝い。

▲カメラを意識してパフォーマンス。

▲お譲り頂いた、ひな人形が飾られていした。


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