株式会社ライフサポートNEO

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【おやつ作り】を開催しました。






ミッキー焼や小林焼も上手にできました。どら焼き
味も好評。ご利用者様もペロリと完食


グループホームきぼう神埼は4月15日(日)、毎月恒例のおやつ作りを行いました。お昼の休憩も終わり、準備が整うと3名のご利用者様が「出番」とばかりにテーブルに足を運ばれます。今日のおやつは「どら焼き」。変わり種のどら焼きも出来上がるなど、味も見た目も十分に楽しんでいただきました。



▲休憩も終わって作業テーブルに足を運ばれるご利用者様。(写真上)。焼き上がった「ミッキー焼」。目と口は餡子です(写真下)。

ボールに入れたホットケーキミックスにご利用者様が卵を割って、その上から牛乳を流し込みます。ヘラや泡立て器を使って混ぜます。「いっちょん(全然)混ざらん」とやきもきされるヘラをつかうご利用者様。泡立て器を使うご利用者様にバトンタッチ。準備も整うと、早速焼きの作業に入ります。

■いつの間にかミッキーの顔に
皆さん手慣れたもので「あたい(私の物)は大きすぎらんやろうか」と気にされながらも上手に丸く流し込まれます。「あっ、この3つがつながってしまった」とスタッフ。「じゃあ、いっそのこと」と真ん中の丸の周りにホットケーキの素を流し込み、「ほら、これでミッキーマウス」。「ほんとだ」っと別のスタッフも感嘆の声を上げます。

■食品加工部の「もぐもくタイム」
今回はあまり焦げることもなく、きれいに焼き上がり、作業は別のテーブルでスタンバイする「食品加工班」に運ばれます。そこではスタッフも合わせ3名でホットケーキに餡を詰める作業を行います。しかし目を離したすきに「あっ、食べてる」。スタッフも一緒に「もぐもぐタイム」です。スタッフによると「品質管理中」だそうです。

■職人の技がキラリ 男性ご利用者様
途中、ご家族様もお見えになり、その賑やかな風景に「楽しそうですね」と目を細めていらっしゃいました。タオルを巻いた男性ご利用者様がホットケーキを返す姿が余りにも堂に入っているためスタッフも「本物の職人さんみたい」と関心しきりでした。


ミッキーマウス風のどら焼きのほか、ひときわ大きな「小林焼(スタッフの名前にちなんだもの)」も出来上がり、それぞれ皆さんで分け合いながら美味しく頂きました。なお、味も好評でチーズと餡子をはさんだものは「甘じょっぱくて以外に美味しい」と好評。ご利用者様もいつも以上にお召し上がりになられ、作ったもの全部食べつくしました。あと1時間半ほどで晩御飯の時間。「もう晩御飯いらんごた」とご利用者様。石井施設長が男性ご利用者様に聞くと「晩飯は食べる」ときっぱり。ご利用者様にはお腹も心も満腹なお時間を過ごして頂きました。


グループホームきぼう神埼センターは毎月季節感あるイベントを心がけたサービスを提供しています。現在、「満床」ですが、予約は随時受付けていますので、お気軽にお電話ください。☎0952-53-8905



▲ホットケーキミックスを混ぜるご利用者様。

▲職人?の風格がただよう男性ご利用者様。

▲つまみ食いもしましたが仕事もやりました。職員加工班の皆様。


▲手慣れた手つきで流し込まれるご利用者様。

▲いつの間にか「もぐもぐタイム」。

▲大きなどら焼き「小林焼」の完成。お好み焼きのように切って頂きました。



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