株式会社ライフサポートNEO

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【あじさい見学】に行きました。






アジサイとパンで梅雨の憂鬱も吹き飛ばしました。
笑顔で楽しんだ、べっぷアジサイロードの旅。


小規模多機能きぼう蔵上センターは6月7日(木)、べっぷアジサイロードの旅を開催しました。みやき町の白石神社から程なく行ったところに、全長100mほどの沿道沿いに紫やピンクのアジサイがきれいに彩っている、べっぷアジサイロード。実はスタッフの親戚の方が10年かけて植栽されたそうで、今では90株はあるそうです。ちなみにこのネーミングにしたのはスタッフだそうです。



▲「わーっ綺麗」。余りの綺麗さに写真に収めるスタッフ(写真上)。緩やかな下り坂をゆったりと散策されるご利用者様(写真下)。

リハビリ体操で体をほぐし、15時から出発の準備に取り掛かります。「今日はアジサイを見てパンを食べに行きますよ」とスタッフ。梅雨の晴れ間で少し日差しもあり、帽子などをかぶるなど身支度も万全。訪問から帰ってきたスタッフと合流し、いざ出発です。

■ご利用者様がアジサイの種類を解説
国道35号線からわき道に入り白石神社入口の案内板をしり目に、その坂を上ると、眼下には色とりどりのアジサイが沿道に咲きほこっています。すでに他の介護施設も見学に訪れていました。歩道も広く、きれいに整備されているため、少し上り坂ではありますが、手押し車もらくちん。アジサイにつられ足早に見て回られるご利用者様。「あっ、これは額あじさいよ」とご利用者様。「この青いところは花じゃなくて葉っぱなのよ」と丁寧に解説されます。

■「空気もおいしかね」 ご利用者様
それを聞いたスタッフは、さぞ自分が知っているかのように他のスタッフに自慢気に伝えると、ご利用者様も「クスっ」。「さっき○○さんから聞いたとやろう?」と少しあきれ顔に。きれいなアジサイに見とれて懸命に写真に収めるスタッフや白いアジサイをバックにご利用者様の記念写真を撮ったりと、思い思いの時間を過ごして頂きました。そして最後に大きく息を吸いながら「空気も美味しかね」とご利用者様も満足されたご様子でした。

■花あり、パンあり、冗談あり。小さな素敵な旅に。
この旅の最終目的地、パン工房「ひろや製パン所」に向かいました。目的地に着くと、外苑にあるテーブルに案内し、数名ほどのご利用者様がお土産用にパンを買いに店に入られます。一方、外ではお店が無料で提供されているアイスコーヒを頂きながら、おやつのあんパンや試食用のパンを頂きます。「ゆっくり食べてください。喉につまりますよ」とスタッフが心配するぐらい、ガツガツ食べられるご利用者様もいらっしゃり、具(餡子)たっぷりのパンを堪能されていらっしゃいました。その一方で「子どもたちもパンが好きで。自分で作ったりしているくらい」とパン談義に華を咲かせるご利用者様もいらっしゃいました。

1時間余りの小さな旅でしたが、ご利用者様と冗談を言ったり、アジサイ談義をしたり、一緒に写真に写ったりと、憂鬱な梅雨の気分を吹き飛ばすような笑顔いっぱいの旅になりました。

小規模多機能きぼう蔵上センターは、ご利用者様に満足いただけるサービスを提供するため様々なイベントに力を入れております。現在、「2名」の登録空きがございます。ご登録お問い合わせはお気軽にご相談ください。☎0942-80-3463



▲「引き立て役は?」。白いアジサイと一緒に。

▲美味しいパンを無心に頬張るご利用者様。


▲パン工房「ひろや製パン所」に到着。

▲パンを愛するパン女の女子トークです。
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