株式会社ライフサポートNEO

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【レクリエーションの様子】を紹介します。






どんどん増えるボールに大慌てのご利用者様達。
ボールを落としてしまった人はお歌の披露です。


6月7日(木)、有料老人ホームふぉれすと小城の午後のレクリエーションの様子をご紹介します。大きな机を3つ並べて、ご利用者の皆様で周りを囲み手でボールを転がすゲームをしました。簡単そうに見えますが、退屈させないイベントを考えることが大好きなふぉれすと小城のスタッフには秘策があります。なんと大小さまざまなボールをたくさん用意してあり、だんだん増やしていきました。ご利用者様達はあっちへこっちへ手を伸ばし「あら、また増えた」「難しかー」「よか手の運動たいね」と夢中になられていました。



▲ボールを転がす力が強くて跳ね上がってしまいました(写真上)。「あれ歌ってくださいよ」とリクエストする施設長(写真下)。
■童謡は大人気です
白熱しすぎてついボールを強く押してしまい跳ね上がってしまう場面も。小さな手のひらサイズのボールも増えると落としてしまう人が続出しました。落としてしまった人は罰ゲームと称してお歌を一曲披露していただきます。童謡の『あめふり』や『鳩』、『どんぐりころころ』などは人気でマイクを手に元気な歌声を聞かせてくださいました。

■オリジナル『炭坑節』に拍手喝采
中でも男性ご利用者様はサービス精神旺盛な方ばかりです。『炭坑節』を替え歌で「月がでたでた~」の歌詞を「雨がふれふれ~」と季節感たっぷりに歌い上げると、別の男性ご利用者様も同じく『炭坑節』を「三池炭鉱の上にでた~」を「小城炭鉱の上にでた~」と地元愛あふれる歌詞を披露してくださいました。歌い終わると皆様笑顔で「上手かー」「紅白でれるよ」と大きな拍手が湧き上がりました。

■男気溢れる男性ご利用者様達
また歌うのが苦手な女性のご利用者様はスタッフが色仕掛け作戦を思いつきます。歌ってほしい男性ご利用者様に向けてウインクをし、代打歌手になってもらいました。うっかり両目をつぶってしまいましたが、お茶目な女性ご利用者様に、指名された男性ご利用者様は照れながらも快くマイクを受けとり歌ってくださいました。他にも1人で歌うのが恥ずかしい女性ご利用者様は男性ご利用者様がリードしてデュエットを披露してくださいました。そして最後は全員で『蛍の光』を大合唱し、賑やかなレクリエーションの時間はあっという間におしまいとなりました。


有料老人ホームふぉれすと小城は全てのご利用者様に楽しんでいただけるサービスの提供を日々心がけています。現在、おかげさまで有料老人ホームは「満床」デイサービスも「満員」となっておりますが、ご相談は随時受付けていますので、お気軽にお電話ください。☎0952-72-5633



▲歌われている間、他のご利用者様全員で手拍子をして大盛り上がりの様子です。

▲知ってる童謡は一緒に口ずさむ人も。

▲仲良くデュエットされるご利用者様達です。

▲歌が苦手な女性のご利用者様は男性ご利用者様にウインクして代打歌手のお願いです。

▲途中スタッフが体を張って妨害もします。

▲歌が大好きで気持ちよく歌われています。
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