株式会社ライフサポートNEO

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【バナナ記念日】を開催しました。






バナナジュースを作って、今日は「バナナ記念日」。
主婦の堪で味もばっちり。味の決め手は「砂糖」。


小規模多機能きぼう蔵上センターは9月6日(木)、バナナ記念日を開催しました。記念日とは言うものの、実は沢山のバナナを差し入れていただき、それをバナナジュースとしてご利用者様と一緒に作って召し上がっていただく企画。スタッフの「9と6の数字の形がなんとなくバナナっぽい」との理由で、勝手に「バナナ記念日」と銘打ち、記念日がスタートしました。



▲手を伸ばしてミキサーのスイッチを押すご利用者様(写真上)。勝手に決めた「バナナ記念日」を記念して皆さんで記念撮影(写真下)。

リハビリ体操で汗を流し終わると、さっそくスタッフが仕込みに入ります。別のスタッフが手作りのミ○オン(バナナの妖精?)のカブリモノをご利用者様にもかぶっていたき準備も整いました。

■「これ、可愛い」。カブリモノに大満足
「これ、可愛い」とカブリモノに気を良くされたご利用者様。牛乳を入れる姿がとてもチャーミングです。「はい、次は○○さん。スイッチを入れてください」とスタッフが案内すると、背伸びしたように手を伸ばしてスイッチを入れられます。
グイーンと豪快な音がしたかと思うと、蓋からバナナジュースがあふれ出しました。「あっ。牛乳の多かった」とご利用者様も慌ててスイッチをオフにされます。

■「甘さも丁度よか」。ご利用者様
ご利用者様がお玉を使ってコップにきれいに次分け、おやつの時間になりました。お菓子をよそに皆様、バナナジュースをごくり。「おいしかよ」「甘さも丁度よか」と、とても満足そうです。「どがんして作ったと」と分量を尋ねられるご利用者様もいらっしゃいました。仕込みをしたスタッフに「味の決め手は?」と聞くと、しばらく考え込み「砂糖!」ときっぱり。どうやら「主婦の堪」で味の決め手だったようです。

「昔はバナナは病気した時しか食べられんやったとよ」と思いをはせられます。ご利用者様の子ども時代はとても高価な食べ物だったそうです。最後はスタッフと一緒に、バナナが食べられる喜びを感謝し「ハイ。バナナ」とバナナポーズで記念撮影をしました。

小規模多機能きぼう蔵上センターは毎月季節感あるイベントを心がけたサービスを提供しています。現在、「2名」の空きがございます。見学や通いサービス体験なども随時受付けていますので、お気軽にご相談ください。☎0942-80-3463



▲味の決め手の牛乳を入れるご利用者様。

▲お味も好評で思わず笑顔がこぼれます。


▲出来上がったジュースを注ぐご利用者様。

▲見た目も美味しそうなバナナジュース。

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