グループホームきぼう 神埼センター

佐賀県鳥栖市蔵上町字野田620番地1 TEL:0942-80-3463

| 職員紹介

サテライト小規模多機能型居宅介護きぼう蔵上センターで働く職員をご紹介いたします。

菊池 ●

|施設長

 小規模多機能型居宅介護きぼう原古賀センターのサテライトとしてこの5月1日にオープンした、きぼう蔵上センターの施設長の菊池です。

 小規模多機能型居宅介護原古賀センターを開設し早くも今年で3年が経ちました。このたびご利用者様や他事業所様からの多数のご要望もあり、蔵上町に新たに開設する運びとなりました。

 蔵上センターでは、『自分らしく笑顔がでる空間』とモットーに、ご利用者様には自分らしく生活をしていただくためのサービス提供を行なっていき益々のお客様の満足度を上げていく所存です。
 
 新設したばかりではありますが、何卒、温かいご支援ご指導を賜わりますようお願い申し上げます。

 なお、随時「見学」「通いサービス体験」を受付けています。
 お気軽にご連絡ください。 電話:0942-80-3463(菊池)

|職員

ハマっているのは「落とし穴」と「被り物」
不器用に「介護道一直線」 栁さん 

趣味は日帰り旅行とお酒飲むことという、介護歴7か月の新人介護士・栁(ヤナギ)さんをご紹介します。一見、真面目そうに見える柳さんですが、「最近ハマっていることは」と聞くと「落とし穴にはまりました」と真顔で答えるなど、ユーモアたっぶり。実は被り物にもはまっているようで、6月のイベントでは、ヒマワリの幼生「ヒマッシー」として、9月の敬老会では「ハンプティーベア」として熊の被り物をするなど、結構は役にもはまっています。実は以外にも特技は柔道だという栁さんに話を伺いました。

Q 介護士として初めての勤務先は蔵上ですが、記憶に残るエピソードがあれば教えてください。
 入社して間もなく、ある利用者様の食事介助をしていたんですが、辛そうな顔をされていつも涙を流されていました。目でその辛さを訴えられていたので、私も介助以外のことは何もできなかったものですから、早く良くなって楽になって頂きたいと思ってことが印象に残っています。

Q この施設で勉強になったことはありますか?
 介助の仕事がわからなくて、スタッフの方か「自分が利用者様になったとして、どのようにしたらトイレやお風呂に入りやすいかを考えてみたら」とアドバイスをいただきました。その言葉が今でも仕事の役に立っています。

Q どのような施設にしていきたいですか。

 蔵上に来たら、日常のストレス・悩み・苦しみなどのいやな感情を忘れることができて、心の活力を与えることができる施設にしたいです。

Q 最後に菊池施設長からのコメントはありますか。
菊池
柳さんは今年4月に弊社に入社をされ、介護未経験ながらも頑張られている職員さんです。最初の1ヶ月は『自分には介護が向いていないのではないか』と弱音を吐かれる時期があったのですが、今では蔵上センターのご利用者様からの支持も高く、頼れる職員さんとなられています。レクリエーションもご利用者様に楽しんでいただけるようにオリジナルのものを考え、実践されており、皆様の笑顔を引き出す力の持ち主です。今後は蔵上のリーダー的存在になっていただき、ご利用者様が楽しんで過ごされる施設を共に作り上げたいと思います。


ありがとうございました。「良い時もあれば、悪い時もある」と水戸黄門の歌のような座右の銘を持つアラフォーの栁さん。「良い時も悪い時」もたくさん経験されてきたご利用者様に、ここでは「良い時間」を過ごしてもらいたいと、身体を張ってご利用者様に接している姿がとても印象的です。真面目に不器用すぎるぐらい「少しでも楽しんでもらいたい」という思いが、時には滑って、ご利用者様にいじられ、大真面目に顔を赤らめて照れ笑いする、憎めない性格の栁さん。「介護道一直線」の道はまだ始まったばかりです。皆さん温かく見守ってやってください。

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