ハーモニーライフきぼう

佐賀県鳥栖市原古賀町857番地1 TEL:0942-83-7926 FAX:0942-84-6427

|職員紹介

ご挨拶

ハーモニーライフきぼう原古賀センターで働く職員をご紹介いたします。

江口 ●古賀 ●中島 ●馬場 ●蒲池 ●皆良田

施設長

ハーモニーライフきぼう原古賀センター施設長の江口です。

この度は、何かのご縁あって、当ホームページをご覧いただきますことを、心よりうれしく思います。

きぼう原古賀センターでは、「お客様に喜んでいただくために行動すること」が私たちに求められる重要なテーマと考え、従業員全員が、「関わるすべての人々の方を幸せを実現する」ということを理念としています。 そして、その理念をかなえるために、現状に甘んじることなく常に進化し続けてまいりました。

地域の方をはじめ、お客様や高齢者の幸せを第一に考えた介護の実現を目指し、住宅型有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護を開設。私たちは国が推進しますオレンジプランの一つ、地域包括ケアシステムの構築へ向け先駆けとなるべく事業所でありたいと考えています。

お客様・社会・職員の幸せが一人でも多く叶えられるようきぼう原古賀センターは皆様とともに歩み続けます。

主任

ハーモニーライフきぼう原古賀センターで介護支援専門員をしております古賀です。

介護の現場で10年近くの経験を経て、現在は皆さんによりよい生活を送っていただくためのプランを考えて、支援をさせて頂いてます。

自称癒し系の笑顔で、皆さんの心も体も元気にしていけたらと思っております。

自分の家のような安心してくつろげ、笑顔の絶えない施設を目指しておりますので、不安なこと もしくはやってみたいことなどがあれば遠慮せずにご相談くださいね。その方その方にあったプランを考えて提案したしますので理想の生活を目指していきましょう。

全力でサポート致します。

管理者 ハーモニーライフきぼう鳥栖弐番館

スマートでポジティブ 皆良田さん

「娘たちと遊ぶこと」が趣味の皆良田(カイラダ)さん。介護歴15年のベテランです。平成29年1月にオープンした、デイサービスきぼう鳥栖弐番館と有料老人ホームきぼう鳥栖弐番館の管理者を務めています。特に、デーサービスは新規スタートのため、手探り状態ながらも「目の前の問題を平常心で乗り越え」ている皆良田さんに話を伺ってみました。



― まず、最近ハマっていることや休日の過ごし方など教えてください。
皆良田 そうですね、最近ハマっているはビールとトマトジュースのカクテル、レッドアイです。とても美味しいです。休日はもっぱら娘と猫とまったりと過ごすのが楽しみです。とても癒されています。

― デイサービスも始まり、精力的に施設運営をされていますが、目標などありますか。
皆良田 やっぱり、地域で一番に選ばれる施設づくりをしたいです。

― 具体的には
皆良田 そうですね。まず他にない介護保険サービスを目指し地域に密着した施設にしていくことです。そのためにも職員が一生楽しく働ける職場を作りたいと思います。

― 皆良田さんは「感謝」という言葉に非常にこだわっているようですが。
皆良田 「出逢えた全てのご縁に感謝」という言葉をとても大切にしています。施設運営においても、まず接遇で"ありがとう""ごめんなさい""感謝します"を互いに言いあえるポジティブ思考で目配り・気配り・心配りをモットーに感謝の気持ちにあふれた施設を作っていきたいです。

― 最後に江口課長からありますか。
江口 皆良田さんの印象は、「明るくて元気」です。みんなが少し元気がない時も、その明るさで、雰囲気を一変させてしまう、そういうオーラを持っています。しかも名前は「皆良田・みんなに良い(良く実る)田んぼ」ですから。鳥栖弐番館の成長が今から楽しみというより、待ち遠しいです。

ありがとうございました。スマートなスタイルで明るくて元気な皆良田さん。そのエネルギーは「感謝の気持ち」と「ポジティブ思考」ではないでしょうか。しかし以外にも口癖は「お腹すいた~!!」だそうです。エネルギー消費も激しいようすので、今後伺うときは、お土産持参な方がよさそうです。


職員 小規模多機能きぼう原古賀センター

原古賀の「大型センター」 笑顔のエース中島さん
入社歴11ヶ月の中島さん。家事に仕事に子育て(2人)と奮闘中の頑張り屋さんです。趣味はお菓子作りとドライブ、温泉めぐりと多彩。特技はバスケットボールで、学生時代のポジションはセンター。「小学校6年生で160センチと大きかったもので」と中島さん。中学生までやっていたそうで、「ゴリゴリのセンタープレーヤーですか?」と聞くと、「ゴール下のプレーよりミドルシュートが得意でした」。そこからディフェンスを崩すのが楽しかったそうです。最近ハマっているのは「ヌメッとした温泉探し」といいう中島さんにお話を伺ってみました。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。
中島 一番印象に残った言葉は、利用者様から「中島さん、ありがとう。あんたがおったら笑いが絶えん」と言って頂いたことです。最高にうれしかったです。

― ここで学んだことはありますか。
中島 やっぱり連携することの大切さです。利用者様をサポート・ケアさせて頂くには、スタッフ同士の連携が取れていないと、自分1人では思うようにできないことを痛感しました。よりよいサポートやケアを提供するには、スタッフのとの連携が一番大切だと感じました。

― 最後にどのような施設にしたいか教えてください。
中島 安心して過ごして頂けることはもちろんですが、毎日笑いが絶えない施設にしたいです。そのために、アットホームな雰囲気づくりを心がけています。

― 江口施設長からコメントをお願いします。
江口 
弊社の介護職員実務者研修を受講され、現在に至りますが、スクーリングの時から一際輝いているエースでした。実際に現場では入社歴11ヶ月と思えないほど良く働き、良く感じ、良く話す小規模多機能原古賀の重鎮的な存在です。お客様は勿論、スタッフからの信頼も厚く、座右の銘にもありますが、彼女がいる場所は自然と笑顔がこぼれ周囲を明るくしてくれます。常に相手の立場に立った行動は見本レベルです。

中島さんの座右の銘は「笑う門には福来る」。その銘の通り、彼女の周りには自然と笑顔がこぼれ、関わるすべての人を明るくしてくれる、「若手No.1の中島さんに、ぜひ会いに来てください」と絶賛する江口課長。みんなが太鼓判を押す「大型センター」中島さんに一度お会いにきてはいかがですか。


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職員 有料老人ホームきぼう原古賀センター

印象度NO.1 二刀流コンシェルジュ 馬場さん

最近ハマってることは「コンサートに行くこと」と語る馬場さんは、介護歴も入社歴4年。ご家族の介護を経験し、60歳を過ぎてから介護の仕事に就いたというチャレンジ精神旺盛です。趣味も多彩で、バレーボール、野球観戦にプチ旅行だそうです。そんな馬場さんに話を伺いました。


― これまでで印象に残っている出来事はありますか。
馬場 クレームの処理の仕事をしていた時に、私としては当たり前と思ってお客様に対応していたつもりでした。数日して、そのお客様からお礼のお手紙をいただきびっくりしました。今でもそのお手紙は大事にとっています。

― ここで勉強になったことはありますか。
馬場 
ここに来る前は事務系の仕事をしながら、、祖父や姑の介護をしてきました。その時、ここの職員の皆様に支えられとても励みになりました。介護も終わり、こちらの皆さんと一緒に働きたいと思い、温かく迎え入れていただきました。ここに入社できたことで、家族の目線、介護職員としての目線でお客様に接することがでたように思います。

― そのような施設にしていきたいですか。
馬場 
やっぱり、明るく、開かれた施設にしたいです。

― 最後に江口施設長から一言お願いします。
江口 
何事も全力で一生懸命に取り組まれ、チャレンジするという意欲はその辺りの若者には負けません!! 長年の在宅介護経験を経て現在コンシェルジュとして勤務されて家族、職員という2つの視点をお持ちで常にお客様目線、家族目線で物事を考えられてケアをされる姿は私たちのお手本です。
また、来所者の印象No1の笑顔が素敵な方です! GHの権藤さんと同年代で良き仲間、良きライバルであられることから、勢いよく話して過ぎ去っていく姿も圧巻です!
お客様からの信頼も厚く、馬場さんを見ただけで自然と笑顔が出る周りを温かい笑顔の雰囲気にしてくれる癒し形な馬場さんです。
私が介護が必要になったらお願いしたいのでそろそろ先に指名させて頂くつもりです!

ありがとうございました。座右の銘は「平常心」と「チームワーク」だそうで、その銘の通り実践されているチャレンジ精神旺盛な馬場さんでした。一度、江口施設長が言うGHの権藤さんとの「勢いよく話して過ぎ去っていく姿」を見てみたいものです。きっと圧倒されるでしょうね。

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職員 有料老人ホームきぼう原古賀センター


歌って・踊って・被れる? イベントの女優・蒲池さん

数々のイベントでご利用者様を楽しませてきたイベントの女王・蒲池さん。時には植物に、また時には演歌歌手「カマチヒバリ」として、司会やゆるキャラに扮し大活躍。趣味はと聞くと「格闘技」だそうで、週1回、自宅近くでボランティアで活動する団体に通うそうで、「最近やっとリングができました」と嬉しそうに話します。得意技は「足蹴り」だそうで、他の女性スタッフも「蒲池さんがいるから防犯対策はばっちり」と太鼓判です。そんな意外な一面を持つ蒲池さんにお話を伺ってみました。

― ご利用者様と接してきて印象に残ったことはありますか。

蒲池 子どものころはバスガイドに憧れていました。NEOがマイクロバスを購入してくれたことで、今はバスツアーのバスガイドになれて本当にうれしい限りです。しかも私のガイドさんぶりを見て利用者様がたくさんの笑顔を見せてくださったことが最高に幸せです。

― こちらに来て3年経ちますが、勉強になったことはありますか。 
蒲池 私自身がハーモニーライフきぼう原古賀センターと一緒に成長してきたように思います。最初のご利用者様、最初の入居者様、それぞれの事情で施設を離れていかれた方との別れ。全部知っています。だからこそ今の自分があると思います。介護の資格取得のため私を指導して下さった先生からいつも言われていた言葉は「女優になれ」。きつくても、辛くても笑顔を絶やさない「いつもみんなに愛される人」でいたいと思います。そして周りの人を笑顔にできる人になりたいと思っています。

― 蒲池さんが愛してやまない、このハーモニーライフきぼう原古賀を、これからどのような施設にしていきたいですか。
蒲池
 入居者様や、ご利用者様が「きぼうを選んでよかった」と心から言ってもらえるような施設にしていきたいです。そしてな、ご家族様や地域の皆様やスタッフも含め、介護にかかかるすべての人に、そう思って頂けるように頑張っていきたいと思っています。

― 江口課長から蒲池さんについて何かありませんか。
江口
 当、ハーモニーライフきぼう原古賀センターのオープンから活躍されているリーダーです。 小規模多機能の経験を経て、現在有料老人ホーム部門の責任者である蒲池リーダ! 当初より一際目立つ存在あると同時に一際いや、誰よりもお客様に喜んで頂きたい、楽しんで頂きたいという 想いが強く様々な行事を企画をされお客様に喜んで頂いています。 蒲池ファンは多く、「今日蒲池さんは?蒲池さんに聞かんば!」などお客様の信頼は厚く頼れる姉さん!絶対的存在なのです! 現場での業務の傍らで、新人研修委員のメンバーでもあり、職員の育成に力を入れられています!! 蒲池2号は3号が出てくるのが待ちどうしいです!!

今年9月に予定していた「巨峰狩りツアー」。この準備に向け、1ヶ月以上前から、最近ハマっているといいう「コスプレ」をどうしようか悩んでいた蒲池さん。「ご利用者様に『蒲池、今後はブドウ娘でいきます。』と宣言しちゃったし」と後悔しきり。ツアーの数日前には猛暑のためブドウの不作。急きょ場所の変更のため東奔西走。やっと場所を見つけたものの、台風のためツアーは中止に。「今を生きる」が座右の銘という蒲池さん。その銘の通り、最後まであきらめず、ご利用者様の笑顔のために今を精一杯生きる蒲池さんの生きざまこそ、「きぼう」そのものかもしれません。


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