ハーモニーライフきぼう

佐賀県鳥栖市原古賀町857番地1 TEL:0942-83-7926 FAX:0942-84-6427

|職員紹介(鳥栖地区)

ご挨拶



鳥栖地区(鳥栖・原古賀・蔵上)で働く職員をご紹介いたします。

菊池  ●蒲池 ●皆良田 ●馬場 ●権藤 ●中島 ●芳村 ● ●木下


 職員・介護福祉士 サテライト小規模多機能きぼう蔵上センター・管理者

明るく元気なきぼうのLED 菊池さん

育休取得後、現在は昨年(H28)5月オープンしたサテライト小規模多機能きぼう蔵上センターで施設長を勤める菊池美幸さん。私生活では3人の娘さんを育てる、元気なママさん介護士です。実は、お母さんもご本人も、そして娘さんも1月1日生まれだそうで、「キセキの三世代」です。介護歴も13年と経験も豊富で、特技は「スキップ(笑)」と言い切る菊池さんに話を伺いました。

― 何か、最近ハマっていることがあるとか。
菊池 しあわせの合言葉スキップしながら『ランランル~♪』を言葉に出すことです。

― ・・・?。イメージができないので、今後ぜひ見せてください。NEOに就職して6年目ということですが、こちらで働いてとくに思ったことなどありますか。
菊池 やはり、NEOに入って責任のある仕事を任されたことです。不安とワクワク感と未知の世界で手探り状態ではありますが、楽しくて毎日が充実しています。

― NEOの鳥栖地区でグループホームや本体の原古賀センターにも勤務されていましたが。
菊池 ここ(鳥栖地区)はスタッフみんなが元気でとても楽しい職場です。それに個人の目標に合わせて成長を支援してくれるので、自身のスキルアップにつながり、とても感謝しています。

 施設の責任者をしながらの子育てですが、大変ではないですか?
菊池 原古賀センターの時もそうでしたが、家庭や子どもの状況に合わせて勤務させていただいています。スタッフの皆さんのおかけで、仕事と子育てが両立できた生活を送くれ、とても助かっています。

― 最後に、蔵上をどのような施設にしていきたいですか。
菊池 ご利用者様もスタッフも『自分らしく笑顔が出る空間』をモットーに、ご利用者様、お一人お一人のペースにあった空間づくりやサービス提供ができるよう頑張っていきたいです。

― 江口課長から菊池さんにコメントをお願いします。
江口
 グループホーム原古賀へ入社し、小規模多機能の経験を経て、現在はサテライト小規模多機能の管理者を務めています。常に努力をして結果を出してきた頑張り屋さんです。現在は重鎮的な役席を担っており、信頼度No1のスタッフです!何事も前向きで積極的に挑戦される姿は他のスタッフのお手本です。また常に明るく挨拶され、職場の雰囲気を明るくしてくれるLEDのように半永久的に明るくしてくれる鳥栖地区では無くはならない存在です。彼女自身、まだまだ高い目標がありますので一つ一つクリアして更なる成長してくれる事を期待しています!!

娘さん3人とは大の仲良しで、休日はお子さんとの「女子会」を楽しむ菊池さん。口癖は「そぉ~よね」。一見、八方美人そうに聞こえますが、相手の話をよく聞いた上で、いうべきことははっきり言うしっかり者です。見た目はアニメ顔で、以前「(ハクション大魔王に出てくる)アクビちゃんに似てるね」というと、「よくご利用者様から『アクビばっかりするね』といわれるんですよ」と照れ笑いの菊池さん。言った方も「・・・」。しっかりしてて、それでいて天真爛漫で…、なんとも言えない不思議な魅力を持つ菊池さんだからこそ男性ご利用者だけでなく、女性のご利用者様からも慕われているのかもしれません。ご利用者様が「退屈そうにあくびをしたら」、きっと呼ばれてもないのに、そっとそばに寄り添っていることでしょう。






 職員・介護福祉士 有料老人ホームきぼう原古賀センター

歌って・踊って・被れる? イベントの女優・蒲池さん

数々のイベントでご利用者様を楽しませてきたイベントの女王・蒲池さん。時には植物に、また時には演歌歌手「カマチヒバリ」として、司会やゆるキャラに扮し大活躍。趣味はと聞くと「格闘技」だそうで、週1回、自宅近くでボランティアで活動する団体に通うそうで、「最近やっとリングができました」と嬉しそうに話します。得意技は「足蹴り」だそうで、他の女性スタッフも「蒲池さんがいるから防犯対策はばっちり」と太鼓判です。そんな意外な一面を持つ蒲池さんにお話を伺ってみました。

― ご利用者様と接してきて印象に残ったことはありますか。

蒲池 子どものころはバスガイドに憧れていました。NEOがマイクロバスを購入してくれたことで、今はバスツアーのバスガイドになれて本当にうれしい限りです。しかも私のガイドさんぶりを見て利用者様がたくさんの笑顔を見せてくださったことが最高に幸せです。

― こちらに来て3年経ちますが、勉強になったことはありますか。 
蒲池 私自身がハーモニーライフきぼう原古賀センターと一緒に成長してきたように思います。最初のご利用者様、最初の入居者様、それぞれの事情で施設を離れていかれた方との別れ。全部知っています。だからこそ今の自分があると思います。介護の資格取得のため私を指導して下さった先生からいつも言われていた言葉は「女優になれ」。きつくても、辛くても笑顔を絶やさない「いつもみんなに愛される人」でいたいと思います。そして周りの人を笑顔にできる人になりたいと思っています。

― 蒲池さんが愛してやまない、このハーモニーライフきぼう原古賀を、これからどのような施設にしていきたいですか。
蒲池
 入居者様や、ご利用者様が「きぼうを選んでよかった」と心から言ってもらえるような施設にしていきたいです。そしてな、ご家族様や地域の皆様やスタッフも含め、介護にかかかるすべての人に、そう思って頂けるように頑張っていきたいと思っています。

― 江口課長から蒲池さんについて何かありませんか。
江口
 当、ハーモニーライフきぼう原古賀センターのオープンから活躍されているリーダーです。 小規模多機能の経験を経て、現在有料老人ホーム部門の責任者である蒲池リーダ! 当初より一際目立つ存在あると同時に一際いや、誰よりもお客様に喜んで頂きたい、楽しんで頂きたいという 想いが強く様々な行事を企画をされお客様に喜んで頂いています。 蒲池ファンは多く、「今日蒲池さんは?蒲池さんに聞かんば!」などお客様の信頼は厚く頼れる姉さん!絶対的存在なのです! 現場での業務の傍らで、新人研修委員のメンバーでもあり、職員の育成に力を入れられています!! 蒲池2号は3号が出てくるのが待ちどうしいです!!

今年9月に予定していた「巨峰狩りツアー」。この準備に向け、1ヶ月以上前から、最近ハマっているといいう「コスプレ」をどうしようか悩んでいた蒲池さん。「ご利用者様に『蒲池、今後はブドウ娘でいきます。』と宣言しちゃったし」と後悔しきり。ツアーの数日前には猛暑のためブドウの不作。急きょ場所の変更のため東奔西走。やっと場所を見つけたものの、台風のためツアーは中止に。「今を生きる」が座右の銘という蒲池さん。その銘の通り、最後まであきらめず、ご利用者様の笑顔のために今を精一杯生きる蒲池さんの生きざまこそ、「きぼう」そのものかもしれません。

 職員・介護支援専門員 ハーモニーライフきぼう鳥栖弐番館・管理者

スマートでポジティブ 皆良田さん

「娘たちと遊ぶこと」が趣味の皆良田(カイラダ)さん。介護歴15年のベテランです。平成29年1月にオープンした、デイサービスきぼう鳥栖弐番館と有料老人ホームきぼう鳥栖弐番館の管理者を務めています。特に、デーサービスは新規スタートのため、手探り状態ながらも「目の前の問題を平常心で乗り越え」ている皆良田さんに話を伺ってみました。



― まず、最近ハマっていることや休日の過ごし方など教えてください。
皆良田 そうですね、最近ハマっているはビールとトマトジュースのカクテル、レッドアイです。とても美味しいです。休日はもっぱら娘と猫とまったりと過ごすのが楽しみです。とても癒されています。

― デイサービスも始まり、精力的に施設運営をされていますが、目標などありますか。
皆良田 やっぱり、地域で一番に選ばれる施設づくりをしたいです。

― 具体的には
皆良田 そうですね。まず他にない介護保険サービスを目指し地域に密着した施設にしていくことです。そのためにも職員が一生楽しく働ける職場を作りたいと思います。

― 皆良田さんは「感謝」という言葉に非常にこだわっているようですが。
皆良田 「出逢えた全てのご縁に感謝」という言葉をとても大切にしています。施設運営においても、まず接遇で"ありがとう""ごめんなさい""感謝します"を互いに言いあえるポジティブ思考で目配り・気配り・心配りをモットーに感謝の気持ちにあふれた施設を作っていきたいです。

― 最後に江口課長からありますか。
江口 皆良田さんの印象は、「明るくて元気」です。みんなが少し元気がない時も、その明るさで、雰囲気を一変させてしまう、そういうオーラを持っています。しかも名前は「皆良田・みんなに良い(良く実る)田んぼ」ですから。鳥栖弐番館の成長が今から楽しみというより、待ち遠しいです。

ありがとうございました。スマートなスタイルで明るくて元気な皆良田さん。そのエネルギーは「感謝の気持ち」と「ポジティブ思考」ではないでしょうか。しかし以外にも口癖は「お腹すいた~!!」だそうです。エネルギー消費も激しいようすので、今後伺うときは、お土産持参な方がよさそうです。






 職員 有料老人ホームきぼう原古賀センター

印象度NO.1 二刀流コンシェルジュ 馬場さん

最近ハマってることは「コンサートに行くこと」と語る馬場さんは、介護歴も入社歴4年。ご家族の介護を経験し、60歳を過ぎてから介護の仕事に就いたというチャレンジ精神旺盛です。趣味も多彩で、バレーボール、野球観戦にプチ旅行だそうです。そんな馬場さんに話を伺いました。


― これまでで印象に残っている出来事はありますか。
馬場 クレームの処理の仕事をしていた時に、私としては当たり前と思ってお客様に対応していたつもりでした。数日して、そのお客様からお礼のお手紙をいただきびっくりしました。今でもそのお手紙は大事にとっています。

― ここで勉強になったことはありますか。
馬場 
ここに来る前は事務系の仕事をしながら、、祖父や姑の介護をしてきました。その時、ここの職員の皆様に支えられとても励みになりました。介護も終わり、こちらの皆さんと一緒に働きたいと思い、温かく迎え入れていただきました。ここに入社できたことで、家族の目線、介護職員としての目線でお客様に接することがでたように思います。

― そのような施設にしていきたいですか。
馬場 
やっぱり、明るく、開かれた施設にしたいです。

― 最後に江口施設長から一言お願いします。
江口 
何事も全力で一生懸命に取り組まれ、チャレンジするという意欲はその辺りの若者には負けません!! 長年の在宅介護経験を経て現在コンシェルジュとして勤務されて家族、職員という2つの視点をお持ちで常にお客様目線、家族目線で物事を考えられてケアをされる姿は私たちのお手本です。
また、来所者の印象No1の笑顔が素敵な方です! GHの権藤さんと同年代で良き仲間、良きライバルであられることから、勢いよく話して過ぎ去っていく姿も圧巻です!
お客様からの信頼も厚く、馬場さんを見ただけで自然と笑顔が出る周りを温かい笑顔の雰囲気にしてくれる癒し形な馬場さんです。
私が介護が必要になったらお願いしたいのでそろそろ先に指名させて頂くつもりです!

ありがとうございました。座右の銘は「平常心」と「チームワーク」だそうで、その銘の通り実践されているチャレンジ精神旺盛な馬場さんでした。一度、江口施設長が言うGHの権藤さんとの「勢いよく話して過ぎ去っていく姿」を見てみたいものです。きっと圧倒されるでしょうね。








職員・介護福祉士 グループホームきぼう原古賀センター

無くてはならないベテラン介護士 権藤さん

多彩な趣味をお持ちの介護士・権藤(ゴンドウ)さん。パッチワークや手芸、読書、レコード鑑賞と文系女子です。介護歴も13年とベテランで、入社して4年がたちます。また交友関係も広く、地域のボランティアグループの窓口として、施設の慰問をプロデュースします。施設長も頼りにしている権藤さんに話を伺いました。


― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。最近ハマっているものや、休日の過ごし方を教えてください。
権藤
 世界の旅番組やバス紀行やBSで土曜夜9時からある、小さな村イタリアの番組を視聴することです。休日は、ヨガにエアロビ、孫の子守、それとお手伝いです。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。介護歴16年と大ベテランですが、これまでで印象に残った出来事はありますか。
権藤
 やはり利用者様から「ありがとう。あなたのおかげで良かった」と言われたことです。ボランティア団体が慰問に来られ、利用者様が喜んで見られ、感動されて泣かれたとき、私までうれしくて涙がでました。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。ここで学んだことや勉強になったことはありますか。
権藤
 この施設に勤務して、みなさんスタッフの方が、仕事ができない時もフォローしてくださり親切に指導していただいたことです。本当にありがたく思います。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。どのような施設にしたいですか。
権藤
 利用者様にとって、明るい・安心・頼れる、そんな家族のような施設にしていきたいです。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。最後に江口施設長から一言お願いします。
江口
 仕事も遊びも本気!!何事もチャレンジ、一生懸命に取り組まれる姿がとても素敵です!!たまに良く喋る台風のように過ぎ去ってしまう勢いも圧巻です。グループホームでは得意のヨガや茶道を披露され、自分も一緒になって利用者様と楽しまれています。そんな中にいる私たちも何気ない一コマを楽しみと感じさせてくれる権藤さんは温かい雰囲気を出してくれます。グループホームに無くてはならない大切な存在です。

ありがとうございました。60歳を過ぎてから入社された権藤さん。お会いして感じたことは、「自然体」です。介助にしても、「介助しなきゃ」と頭で考えるじゃなく、当たり前のよう自然体でご利用者様に接していらっしゃることがとても印象に残っています。話を伺ってても気負うことなく、いうべきことはきちんとおっしゃる、芯の一本通った素敵な女性です。最近は「あれ」「それ」などの指示語が増えてきたとおっしゃる権藤さん。江口施設長から「無くてはならない存在」と言わしめる権藤さんの引退はまだまだ先になりそうです。




職員 小規模多機能きぼう原古賀センター

原古賀の「大型センター」 笑顔のエース中島さん
入社歴11ヶ月の中島さん。家事に仕事に子育て(2人)と奮闘中の頑張り屋さんです。趣味はお菓子作りとドライブ、温泉めぐりと多彩。特技はバスケットボールで、学生時代のポジションはセンター。「小学校6年生で160センチと大きかったもので」と中島さん。中学生までやっていたそうで、「ゴリゴリのセンタープレーヤーですか?」と聞くと、「ゴール下のプレーよりミドルシュートが得意でした」。そこからディフェンスを崩すのが楽しかったそうです。最近ハマっているのは「ヌメッとした温泉探し」といいう中島さんにお話を伺ってみました。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。
中島 一番印象に残った言葉は、利用者様から「中島さん、ありがとう。あんたがおったら笑いが絶えん」と言って頂いたことです。最高にうれしかったです。

― ここで学んだことはありますか。
中島 やっぱり連携することの大切さです。利用者様をサポート・ケアさせて頂くには、スタッフ同士の連携が取れていないと、自分1人では思うようにできないことを痛感しました。よりよいサポートやケアを提供するには、スタッフのとの連携が一番大切だと感じました。

― 最後にどのような施設にしたいか教えてください。
中島 安心して過ごして頂けることはもちろんですが、毎日笑いが絶えない施設にしたいです。そのために、アットホームな雰囲気づくりを心がけています。

― 江口施設長からコメントをお願いします。
江口 
弊社の介護職員実務者研修を受講され、現在に至りますが、スクーリングの時から一際輝いているエースでした。実際に現場では入社歴11ヶ月と思えないほど良く働き、良く感じ、良く話す小規模多機能原古賀の重鎮的な存在です。お客様は勿論、スタッフからの信頼も厚く、座右の銘にもありますが、彼女がいる場所は自然と笑顔がこぼれ周囲を明るくしてくれます。常に相手の立場に立った行動は見本レベルです。

中島さんの座右の銘は「笑う門には福来る」。その銘の通り、彼女の周りには自然と笑顔がこぼれ、関わるすべての人を明るくしてくれる、「若手No.1の中島さんに、ぜひ会いに来てください」と絶賛する江口課長。みんなが太鼓判を押す「大型センター」中島さんに一度お会いにきてはいかがですか。






職員・実務者研修  グループホームきぼう原古賀センター

頼れる4番 ドカベン・芳村さん
 グループホーム原古賀センターに勤務する芳村(よしむら)さんは介護歴は9ヶ月で、年齢は21歳と若いスタッフです。マイブームは「チョコレートを食べること」だそうです。「ん~、そうですね…」が口癖の成長著しい芳村さんに聞いてみました。


― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。まず趣味や特技・休日の過ごし方を教えてください。
芳村 特技はサッカーです。趣味はネットサーフィンと読書。休日は友人から誘われれば買い物や外食、カラオケに行ったりしています。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。ここに勤めて印象に残ったことはありますか。
芳村 ここは、介護についてはもちろんのこと、ご家族様に対して丁寧で、しかも親身になって対応されているなと感じました。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。ここで学んだことや勉強になったことはありますか。
芳村 やはり介護への姿勢ですね。考え方もそうですが、利用者様に向き合う方は非常に勉強になりました。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。最後にこの施設をどのような施設にしたいですか?
芳村 入居者様や職員の笑顔の絶えない施設にしたいと思います。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。ありがとうございました。笑顔がとっても似合う、芳村さんですから、きっと大丈夫です。最後に江口施設長から、芳村さんのお勧めポイントはありますか?

江口 若いけど、利用者様のペースに合わせることができるし、利用者様目線は群を抜いています。何事もコツコツと仕事を覚えて、実行していく努力家です。

ありがとうございました。こと介護サービスに関しては辛口な江口施設長が太鼓判を押す芳村さん。学生時代はよく筋トレをやっていたそうです。「気はやさしくて力持ち♪」(野球アニメ・『ドカベン』の主題歌)がぴったり。ドカベンのように頼りになるグループホームの4番打者、芳村さんの今後の活躍に目が離せません。




職員・介護福祉士  グループホームきぼう原古賀センター

不器用に「介護道一直線」 栁さん 

趣味は日帰り旅行とお酒飲むことという、介護歴7か月の新人介護士・栁(ヤナギ)さんをご紹介します。一見、真面目そうに見える柳さんですが、「最近ハマっていることは」と聞くと「落とし穴にはまりました」と真顔で答えるなど、ユーモアたっぶり。実は被り物にもはまっているようで、6月のイベントでは、ヒマワリの幼生「ヒマッシー」として、9月の敬老会では「ハンプティーベア」として熊の被り物をするなど、結構は役にもはまっています。実は以外にも特技は柔道だという栁さんに話を伺いました。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。介護士として初めての勤務先は蔵上ですが、記憶に残るエピソードがあれば教えてください。
 入社して間もなく、ある利用者様の食事介助をしていたんですが、辛そうな顔をされていつも涙を流されていました。目でその辛さを訴えられていたので、私も介助以外のことは何もできなかったものですから、早く良くなって楽になって頂きたいと思ってことが印象に残っています。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。この施設で勉強になったことはありますか?
 介助の仕事がわからなくて、スタッフの方か「自分が利用者様になったとして、どのようにしたらトイレやお風呂に入りやすいかを考えてみたら」とアドバイスをいただきました。その言葉が今でも仕事の役に立っています。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。どのような施設にしていきたいですか。

 蔵上に来たら、日常のストレス・悩み・苦しみなどのいやな感情を忘れることができて、心の活力を与えることができる施設にしたいです。

― これまで経験して印象に残った出来事はありますか。最後に菊池施設長からのコメントはありますか。
菊池
柳さんは今年4月に弊社に入社をされ、介護未経験ながらも頑張られている職員さんです。最初の1ヶ月は『自分には介護が向いていないのではないか』と弱音を吐かれる時期があったのですが、今では蔵上センターのご利用者様からの支持も高く、頼れる職員さんとなられています。レクリエーションもご利用者様に楽しんでいただけるようにオリジナルのものを考え、実践されており、皆様の笑顔を引き出す力の持ち主です。今後は蔵上のリーダー的存在になっていただき、ご利用者様が楽しんで過ごされる施設を共に作り上げたいと思います。


ありがとうございました。「良い時もあれば、悪い時もある」と水戸黄門の歌のような座右の銘を持つアラフォーの栁さん。「良い時も悪い時」もたくさん経験されてきたご利用者様に、ここでは「良い時間」を過ごしてもらいたいと、身体を張ってご利用者様に接している姿がとても印象的です。真面目に不器用すぎるぐらい「少しでも楽しんでもらいたい」という思いが、時には滑って、ご利用者様にいじられ、大真面目に顔を赤らめて照れ笑いする、憎めない性格の栁さん。「介護道一直線」の道はまだ始まったばかりです。皆さん温かく見守ってやってください。




 職員・介護福祉士 有料老人ホーム鳥栖弐番館・管理者

愛しき弐番館の暴走快速 木下さん

デイサービスきぼう鳥栖弐番館にはなくてはならない暴走快速・木下圭介さん。特技は空手だそうです。今年4月に開催した、きぼう原古賀センター主催のケーキバイキングにご利用者様の引率のつもりが、急きょケーキの妖精に大変身。ご利用者様の笑いのツボをがっちりつかみました。鳥栖弐番館の管理者である皆良田さんいわく「とても頼りになるスタッフだけど、少し暴走するときも…」だそうです。趣味は読書(漫画)と皆良田施設長をいじること(笑)だという、介護歴10年の木下さんに話を伺いました。

― お子さんが生まれたときに出産に立ち会われたとか。
木下 はい。妻の出産に立ち会ったとき、女性の強さや子どもが生まれることの感動が頭に強く残っています。生まれ日は二人とも仕事が休みの日に生まれてくれました。親孝行な子です。元気にすくすくと育っています。

― 鳥栖弐番館で学んだことはありますか。
木下 日々勉強させて頂いています。三方良し(社会・お客様・スタッフ)の考えを実行できるように、これからも努力していきたいと思っています。

― この4月からデイサービスをはじめられましたが、そのようにしていきたいですか。
木下
 ご利用者様はもちろんご家族様も「きぼうとすにお願いしたら間違いない!!」と言って頂けるような施設にしたいです。

― 休日は最愛の奥様と子どもたちと過ごすことが楽しみだという木下さんに、皆良田施設長からコメントはありますか。
皆良田
 きぼう鳥栖弐番館の裏ボスと言って良いほど、色んな業務を切り盛りしてもらっています。20歳頃から介護の仕事に携わり、現在質の高い知識や技術をもって入居者様やスタッフに接している様子は頼りになるところです。最近、ヘアスタイルも尊敬する江口さんの真似をして、ツーブロックにカットしていますが「俺の方が似合っている」などとほくそ笑む姿が痛々しいです・・・。私がたまに(?)ボケると、すぐに突っ込んでくるのでうかうかしてられませんが、海のような広い心で彼の突っ込みを軽く受けていこうと思います(笑)

ありがとうございました。とても明るく一見、軽そうに見える木下さん。大切にしている言葉は「ふつうである日常を特別と思うことができるように生きる」と、一日一日を大切に過ごすことを心がける、とてもしっかりとしたスタッフです。イベントの時も、ご利用者様に特別な日にしてもらおうと、知恵を絞って体当たりでその役になり切るやさしさと強さ、そして軽やかさを兼ね備えています。始まったばかりのデイサービスですが、今後、どんどん進化してくことでしょう。楽しみにしてください。